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[読売新聞とは] 紙面から組織、歴史まで会社の特色を紹介します
読売新聞は、イギリスの「ギネスブック」が認定した世界一の発行部数を誇り、日本を代表する高級紙です。発行部数監査機関である日本ABC協会の報告では、2010年7月の朝刊部数は全国で1001万4997部で、全国紙第2位の新聞に約210万部、第3位紙に約649万部という大差をつけています。
東京、大阪、西部の3本社の下、海外総・支局35か所、国内支社など343か所で計378か所。全国・全世界に張り巡らした取材網で記者、特派員が活躍しています(2010年8月現在)。
2009年1年間にデータベース「ヨミダス文書館」に採録された紙面掲載記事の本数です。データベースには1986年9月からの記事532万8770本(2010年9月30日現在)が蓄積されていて、検索で必要な情報を引き出せます。
2009年1年間の合計。数字は、写真、イラストなどを除く一般投稿数です。
朝・夕刊を合計した1日の新聞印刷に使う本数です。巻き取り紙は1本の長さが13.7km、幅162.6cm、重さ950kg。全部つなぐと、その長さは地球の5分の4周以上の距離です。
全国29の印刷工場で印刷された新聞を販売店へ送り届ける主力はトラックです。2010年6月現在、1日あたりの新聞輸送に使用するおよその台数です。
1000万部体制を支える販売店の3本社合計(沖縄は除く)。完全系列店のYC(読売センター)と他紙も扱う販売店の合計です。