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[読売新聞とは] 紙面から組織、歴史まで会社の特色を紹介します

各局紹介

編集局調査研究・出版広告局販売局事業局制作局メディア局
取材力と見識で信頼の紙面を支える 編集局 編集会議の写真

東京本社

大阪本社

西部本社

 編集局内には「医療部」「社会保障部」を設け、医療・健康問題、生命科学などの取材などにも積極的に取り組み、読者や福祉問題関係者に高い評価を受けています。

 「医療部」の始まりは、1997年4月に医療問題を専門に扱うセクションとして一般紙では初めて設置された「医療情報室」。2000年3月に「医療情報部」となりました。「心と体にやさしい医療」の実現を求め1992年にスタートした連載「医療ルネサンス」は通算5700回を超え、異例のロングランとなっています。 2013年4月に部の名称を「医療部」に変更しました。

 「社会保障部」も、日本の主要マスコミの中では、唯一、読売新聞だけに設置されています。政治、経済、地方自治、国際など各分野で取材経験を持つ記者が集まっています。

編成センター

 ニュース価値を判断し、記事に見出しをつけ紙面を作り上げます。

政治部

 首相や政党・省庁幹部らに密着し、政策決定の過程などを取材します。

経済部

 24時間眠らないマーケットの動きや企業合併・買収などを伝えます。

社会部

 事件や事故を追うとともに、街に埋もれた話題などを発掘します。

国際部

 世界各地の特派員をフル動員し、24時間刻々と入る情報を処理します。

文化部

 著名作家やスターに密着取材。文化、芸能、テレビ、読書面など幅広くカバー。

科学部

 宇宙からミクロな世界まで、現場に密着しながら科学の今を伝えます。

生活部

 食の安全、子育て、定年後の生きがい探し、生活にかかわることならお任せください。

医療部

 健康・医療への関心は高まる一方。患者の視点で最前線の動きを追います。

社会保障部

 少子高齢化が進む中、年金、医療、介護、子育てなどについて伝えます。

教育部

 ますます関心が高まる教育のニュース。広く、深く、わかりやすく届けます。

運動部

 ますます国際化するスポーツ。ヒューマンストーリーを熱くお伝えします。

写真部

 最新のデジタルカメラと通信機器を使って、決定的な瞬間を報じています。

地方部

 記者の第一歩は地方支局から。事件・事故から行政・選挙など地域ニュースを幅広く取材しています。

編集委員室(解説部)

 様々なニュースを、即座に、そして明快に解き明かします。

校閲部

 紙面の品質管理に目を光らせる、最後の編集者にして、最初の読者。

航空部

 羽田、大阪、福岡を基地にジェット機1機、ヘリ4機が年間1000回取材飛行。

世論調査部

 一般の国民や読者が何を考えているかを探る、いわば民意の"受信アンテナ"。

英字新聞部

 英語を母国語とする外国人スタッフと共同でThe Japan Newsを発行。

配信部

 24時間体制で次々に飛び込んでくるニュースの配信を進めます。

文化関連事業事務局

 編集局が担当する文化関連事業の実務を担当します。

管理部

 編集局全体の管理・取材支援業務を担当します。