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[読売新聞とは] 紙面から組織、歴史まで会社の特色を紹介します

メディア局

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時代を切り開く事業を展開 メディア局写真
メディア局内の様子

 読売新聞社は、朝夕刊の発行と平行し、インターネットや携帯電話など多様なメディアで迅速・正確な報道を行っています。同時に、本紙や巨人軍、日本テレビなどと連携した幅広いサービスも提供しています。これらを担うのがメディア局です。

 ニュース速報の核となるのが、インターネットの総合ニュースサイト「ヨミウリ・オンライン(YOL)」です。本紙と連動した動画ニュースはもちろん、女性に人気の「大手小町」など、雑誌感覚で楽しめる特集コーナーもあります。掲示板の「発言小町」や記者ブログなど、新聞社らしさのあふれるコンテンツにも積極的に取り組んでいます。

 スマートフォンの利用者が急増する中、2012年5月、読売新聞の記事をスマートフォンでも読みやすく提供する購読者限定の有料サービス「読売プレミアム」をスタートしました。月額157円で、速報ニュースに加え、編集手帳や人生案内といった人気コラム、連載記事など読売新聞の主要な記事を網羅する形で提供しています。また、スマートフォンの画面で会員証を提示すれば、レジャー施設などの割引が受けられる会員特典もあります。

 携帯電話向けサービスも、充実しています。ニュースサイト「NEWS読売・報知」は日々刻々生まれる最新ニュースをお手元の端末へお届けします。もちろん、従来型携帯電話だけでなく、スマートフォン(高機能携帯電話)でも利用可能です。

 プロ野球ファンには、巨人戦の試合速報や巨人関連のさまざまな情報をお届けする携帯サイト「モバイルGIANTS」が大人気です。このサイトでは付加サービスとして「NEWS読売・報知」も提供していて、気になるニュースも見逃しません。

 ジャイアンツ関連ではこのほか、臨場感ある画面で一球速報を楽しめる「巨人軍公式アプリ」、試合を動かす選手のホームランや勝ち越し打などをメールでお知らせする「ホームランメール」、ジャイアンツ選手の応援歌などを使った着メロサイト「Gメロ♪巨人軍」など、ファンを魅了するラインアップとなっています。

 大人気の女性向けサイト「大手小町」も、従来型携帯電話とスマートフォンの両方に対応。読売新聞社の魅力ある記事やコンテンツの数々をいつでもどこでも楽しめるサービス体制を実現しています。

 1874年(明治7年)の創刊から138年を数え、蓄積された膨大な新聞記事を活用する試みも進化を続けています。創刊から1980年までの紙面イメージをCD-ROMとDVDに収録した「明治・大正・昭和の読売新聞」を刊行しています(「明治」版は日本新聞協会賞を受賞)。1986年9月以降の本紙記事については、テキストを収録した「ヨミダス文書館」として提供。2009年にはこれら二つを統合し、オンラインデータベース「ヨミダス歴史館」をスタートしました。創刊以来の本紙に、英字紙(1989年以降)を加えた、1200万件以上の記事と、2万6000件以上の人物情報を、一括して検索できる日本初のサービスです。国立国会図書館など多くの学術・研究機関にご利用いただいています。パソコン50台が同時にアクセスできる中高生向けデータベース「スクールヨミダス」や、写真データベース「よみうり報知写真館」も引き続き好評です。

明治・大正・昭和のCD-ROMの写真

 06年6月にスタートした無料会員制サイトの「yorimo」は、人気作家による小説やエッセーの連載のほか、数独やクイズ、検定なども充実。プレゼントやイベント招待などお得な情報も満載です。yorimo主催のトークショーやコンサートなどイベントも展開しています。

 09年10月には、医療・健康情報サイト「ヨミドクター」(一部有料)を開設。読売新聞が積み重ねてきた豊富な医療記事をベースに、読みやすく、調べやすく再構成しました。インターネットでの確かな情報源として利用者数を伸ばしています。スマートフォン向けの「病院の実力」アプリも開発・発売するなど、多彩な通信端末へ向けた情報発信を行っています。