[読売新聞とは] 紙面から組織、歴史まで会社の特色を紹介します
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![]() 読売新聞社は1972年から、日本の代表的な企業やシンクタンク、有識者、在日外交官らを会員とする非営利のサークル「読売国際経済懇話会(YIES)」を組織しており、東京本社調査研究本部に事務局を置いています。1~2か月に1回、内外のキーパーソンを招いて開く講演会は300回を超えました。この講演会は読売以外のメディアでもしばしば報道されています。 YIESのもう一つの主要な活動は、公開シンポジウム「読売国際会議」です。2009年は「世界はどうなる 日本はどうする」を年間テーマとして数回開催し、内外の有識者の議論を通じて日本の経済や政治、外交のあり方を探ります。 ![]() ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「21世紀の創造」には、日本の受賞者をはじめ海外からも著名な受賞者が参加、自由闊達な議論が展開されます。聴講者は大学、高校生はじめ若い層が多く、世界の頭脳が壇上から青少年に語りかけます。 また、女性が直面する諸問題をさまざまな角度から取り上げ、打開の道を切り拓くことを目指すシンポジウム「女性フォーラム21」、社会の「なぜ」を学びたい女性のための「女性アカデミア21」を大学や行政機関等と共催しています。 これらの講演会・シンポジウムの内容は本紙の論調を広くご理解いただくため、随時、読売新聞紙上で詳報しております。 調査研究本部は出版事業も担当し、2007年4月にスタートした季刊誌「読売クオータリー」で、著名な学者や読売新聞の記者による論文やルポ、要人の会見や講演要旨等を詳報しているほか、読売グループの中央公論新社と協力して「大相撲」「病院の実力」といった人気雑誌を発行しています。 |