東日本大震災からの復興を目指す被災地と被災者を支援するために、読売新聞社は2011年4月からスタートした「よみうり元気隊」の活動をはじめとするさまざまな復興支援活動を継続して展開しています。
スポーツ選手や著名人と一緒に被災地を訪ね、心と体に元気を出してもらう交流や、イベントを開催します。
[イベント] 読売新聞が主催・後援するイベントを紹介します
東日本大震災からの復興を目指す被災地と被災者を支援するために、読売新聞社は2011年4月からスタートした「よみうり元気隊」の活動をはじめとするさまざまな復興支援活動を継続して展開しています。
スポーツ選手や著名人と一緒に被災地を訪ね、心と体に元気を出してもらう交流や、イベントを開催します。
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いわき市立久ノ浜第一小の運動会に参加
よみうり元気隊は5月12日、福島県いわき市の久之浜第1小学校を、マラソンの瀬古利彦さん(ロサンゼンルス、ソウル五輪出場)、陸上女子長距離の高橋千恵美さん(シドニー五輪出場)とともに訪問、運動会に参加して児童173人にエールを送りました。 同校では昨年、東日本大震災などの影響で運動会が開催できず、この日は2年ぶりの春季大運動会。開会式で松本光司校長から紹介された瀬古さんと高橋さんは、徒競走のスターター役を務めたり、紅白玉入れや3人4脚競走に参加して児童たちと交流。特別メニューとして「みんなと走ろう ミニミニ陸上教室」も開かれ、2人は児童たちと一緒にグラウンドを駆け回りました。 同校の敷地内では、津波被害にあった地元商工会の8店が仮店舗で営業を始めており、瀬古さん、高橋さんが店をめぐって激励しました。
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オリンピックデー・フェスタ in 仙台に協力参加
スポーツを通じて東日本大震災からの復興を支援する日本オリンピック委員会(JOC)主催の「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」(読売新聞社など協力)が4月22日、仙台市泉区のシェルコムせんだいで開かれ、オリンピアン(五輪経験者)10人が仙台市内のスポーツ少年団の子供たち約800人と交流、協力参加した「よみうり元気隊」は現地号外を製作して参加者に配布しました。 「がんばれ!ニッポン!スポーツから生まれる笑顔がある」をテーマにしたイベントの開会式で、水泳の宮下純一さん(北京五輪メドレーリレー銅メダル)が「みなさんに会うためにやってきました。一緒に全力でスポーツを楽しみましょう」とあいさつ。バレーボールの大山加奈さん(アトランタ、アテネ五輪出場)、陸上短距離の佐藤光浩さん(アテネ五輪400メートルリレー4位)らが、子供たちと一緒にラジオ体操とジョギングで体をほぐしたあと、青、黒、赤、黄、緑の5チームに分かれて、大縄とびや綱引きで対抗戦を展開しました。この日が少年団の入団式だった子供たちは、オリンピアンとのふれあいに目を輝かせていました。
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スポーツを通じて東日本大震災からの復興を支援する日本オリンピック委員会(JOC)主催の「オリンピックデー・フェスタ in 宮城野」(読売新聞社など協力)が1月15日、宮城県若林区の若林体育館で開かれ、アテネ五輪水泳女子800m自由形金メダリストの柴田亜衣さん、プロ野球ロッテの元エースでシドニ-五輪出場の黒木知宏さんらオリンピアン(五輪経験者)を中心にしたアスリート7人が、宮城野スポーツ少年団の子供たち約200人と交流しました。 開会式で黒木さんが「私たちはスポーツのすばらしさを力強く伝えたいと思います。みなさんは体を動かして思い切り楽しんでください」とあいさつ。柴田さん、黒木さんのほか、北京五輪の水泳メドレーリレー銅メダルの宮下純一さん、アテネ、北京両五輪のシンクロナイズドスイミングのメダリスト鈴木絵美子さん、サッカーでシドニー五輪に出場した元ベガルタ仙台の平瀬智行さん、サッカーで北京アジア大会出場の永島昭浩さんが、青、黒、赤、緑、黄色の5チームに分かれて、子供たちと一緒に、手つなぎ鬼ごっこや大縄跳び、綱引きで競い合いました。 記念撮影やハイタッチなどアスリートたちとじかに触れ合った子供たちは元気いっぱいで、会場は笑顔と歓声に包まれました。 よみうり元気隊は参加者全員の集合写真を掲載した「応援号外」を製作して会場で配布しました。
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プロ野球巨人軍OBの松本匡史さんと阿波野秀幸さんが11月26日、福島県いわき市のグリーンスタジアムを訪ね、「さわやか野球教室」で小学生約180人と交流しました。協力参加したよみうり元気隊は現地で応援号外を発行して配布、父兄にカメラを貸し出す出前写真教室も実施しました。 現役時代に盗塁王に輝き「青い稲妻」と呼ばれた松本さんは、高学年の児童にリードの方法やスタートの仕方を熱心に指導。近鉄時代に最多勝や最多奪三振のタイトルを獲得した阿波野さんは投手を対象にボールの握りかたやピッチングの基本を教えました。二人のわかりやすい説明に小学生たちは短時間の間に上達し、笑顔を見せていました。 教室の閉会式で松本さんは「大震災でつらいことも経験したでしょうが、野球を通じて元気を出してください。そして家族や支えてくれる人への感謝を忘れないでください」と激励。阿波野さんは「野球は楽しいスポーツです。どんどんうまくなってください」と話しました。 隣接するグリーンフィールドでは、低学年の児童たち約170人がTボール大会で元気いっぱいに体を動かし、飛び入り参加した松本さん、阿波野さんと抽選会などで交流しました。
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よみうり元気隊は11月5日、日本オリンピック委員会 (JOC) が主催する 「オリンピックデー・フェスタ」 に協力参加し、シンクロナイズドスイミング五輪メダリストの鈴木絵美子さん、サッカー元日本代表の本田泰人さんらとともに、岩手県・大槌町のふれあい運動公園を訪ねました。 開会式では、仙台市で採火された 「つながりの火」のトーチを持って本田さんが入場。 大槌町の碇川豊町長は 「いまは笑顔が大切なとき。みんなで体を動かして汗をかき、笑顔になりましょう。」 とあいさつしました。 子供からお年寄りまで約250人の参加者は、オリンピアン (五輪経験者) らと、手つなぎ鬼ごっこや大玉ころがしで運動会気分を満喫し、会場は笑顔と歓声に包まれました。 JOCは、津波で流されたグランドゴルフの用具をプレゼント、お年寄りたちがさっそくプレーを楽しみました。 よみうり元気隊は応援号外を製作して配布、父兄にカメラを貸し出す 「写真教室」 も実施しました。
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東日本大震災からの復興を支援するイベント「みんなで走ろう!タスキをつなごう!in杜の都」(読売新聞社主催、日本学生陸上競技連合共催)が10月21日、仙台の市立鶴牧小学校で開かれ、よみうり元気隊が協力参加しました。 女子マラソン五輪メダリストの有森裕子さんと箱根駅伝で大活躍した金哲彦さんが、走り方教室やミニ駅伝で同校の児童270人と交流。10人を1チームにタスキリレーで競ったミニ駅伝では、有森さん、金さんもチームに加わり、グラウンドを駆け回りました。 よみうり元気隊は現地で応援号外を製作して配布したほか、見学の保護者のみなさんにカメラを貸し出して写真を撮影してもらう「出前写真教室」も実施しました。
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よみうり元気隊は6月12日、聖路加国際病院理事長で99歳の医師、日野原重明氏、ソプラノ歌手の池田美保さんとともに、福島市のあづま総合体育館を訪ね、南相馬市などから避難している被災者のみなさんに「健康セミナー」を実施しました。池田さんが参加者と一緒に「故郷(ふるさと)」などの歌を合唱した後、今年10月4日で100歳を迎える日野原さんが「本には載っていない健康と長寿の話」をユーモアたっぷりに講演。避難所生活が長くなった参加者のみなさんは、熱心にメモを取りながら日野原さんの話に聞き入り、終了後は握手やサイン、記念写真撮影で交流しました。 健康セミナーの前には、体育館前の広場で、若手芸人の三瓶さん、みちのくボンガーズのメンバーが持ちネタを披露。巨人軍のマスコットのジャビットも一緒に被災者のみなさんと交流しました。
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