新聞販売店の地域活動

読売新聞の専売店(読売センター=YC)のスタッフは、日ごろの配達・集金業務などを通じて、地域の方々と交流があります。そうした人とのつながりや経験を生かして、皆様に楽しんでいただける活動を企画したり、人命救助のお役に立ったりした事例が数多くあります。全国のYCはボランティア団体「全国読売防犯協力会」(Y防協)を2004年に組織し、不審者を発見した際の通報や、高齢者の見守り、防犯啓発などの地域防犯活動に取り組んでいます。

読売新聞社は、YCが地域の課題と向き合い、皆様との信頼関係を深めていくことも大事な使命だと考え、その活動をサポートしています。

こうしたYCの活動は、日本新聞協会から評価を受けています。YC手宮町(北海道小樽市)は、雪下ろしを希望する高齢社宅などにスタッフを派遣する活動を27年間続け、09年に日本新聞協会の地域貢献大賞を受賞。加藤新聞舗(千葉県市川市)は「活字文化推進運動」として、YCの店舗に子供向けの図書館を設けたり、作文教室を開いたりする活動に取り組み、10年に特別賞が贈られました。

MOVIE

ミニ番組「読売の森へようこそ」
「紙」を扱うからこそ、紙を生む森林を大切にしたい。YCのスタッフがこうした思いを込めて1本1本植樹する様子が収められています。