第18回授賞式の様子
読売国際協力賞は1993年12月に、翌年11月の読売新聞創刊120周年を記念して創設され、国際協力の分野で活躍し、国際社会への貢献と協力の重要性を身をもって示した個人、あるいは団体、企業を顕彰しています。 第1回(肩書は受賞当時)は緒方貞子氏(国連難民高等弁務官)、第2回AMDA=旧称アジア医師連絡協議会、第3回に明石康氏(国連事務次長)といった顔ぶれが続き、最近の過去3年では2008年、第15回本賞にCODE海外災害援助市民センター、特別賞に故・伊藤和也氏(アフガニスタン・ペシャワール会農業指導員)、09年は谷垣雄三氏(在ニジェール外科医)、10年は福原義春氏(資生堂名誉会長)が受賞しました。歴代の受賞リストが多彩な活動内容と顕著な功績を示しています。 受賞対象者は個人あるいは団体のいずれでもよく、国際社会に対する顕著な貢献があれば民間人・公務員(国際公務員を含む)を問いません。毎年、定期的に自薦、他薦を含め、広く公募します。
第18回(2011年度)読売国際協力賞
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第18回読売国際協力賞は、日本国際民間協力会(NICCO・小野了代理事長)が本賞に、雨宮清・山梨日立建機社長が特別賞に決まった。10月27日に都内で開催された贈賞式で、NICCOには正賞と副賞500万円、雨宮社長には特別賞300万円が贈られた。
NICCOは1979年に発足した日本の国際援助団体の草分け。アジアからアフリカまで途上国の自立支援に尽くしてきた。雨宮社長は、日本のものづくりの伝統を生かして、建設機械を改良した地雷除去機を開発し、途上国の戦後復興に貢献した。
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これまでの受賞者
| 第17回(2010年度) |
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| 第16回(2009年度) |
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| 第15回(2008年度) |
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| 第14回(2007年度) |
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| 第13回(2006年度) |
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| 第12回(2005年度) |
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| 第11回(2004年度) |
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| 第10回(2003年度) |
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| 第9回(2002年度) |
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| 第8回(2001年度) |
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| 第7回(2000年度) |
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| 第6回(1999年度) |
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| 第5回(1998年度) |
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| 第4回(1997年度) |
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| 第3回(1996年度) |
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| 第2回(1995年度) |
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| 第1回(1994年度) |
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選考委員一覧〈2011年6月時点〉
佐藤行雄・日本国際問題研究所副会長(座長)
中川幸次・世界平和研究所常勤顧問
長尾立子・全国社会福祉協議会名誉会長
大島賢三・国際協力機構副理事長
白石興二郎・読売新聞グループ本社代表取締役社長
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