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読売クオータリー



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 読売新聞社が発行する季刊誌「読売クオータリー」は、国内外の重要政治課題や社会問題に加え、防衛や外交などの安全保障問題にも焦点を当て、専門家による論文や講演録、研究機関の重要リポートなどを掲載、また、本社定期世論調査のデータと分析なども季節ごとに読者に提供しています。
 4、7、10、1月の末日に発売される各号は、1冊税込み500円(送料別)。年間購読の場合は、送料は無料とし、1年分4冊で計2000円となります。→お申し込みのページへ


最新号
  • 読売クオータリー NO. 25 2013 春号
巻頭  新法王は改革を成し遂げるのか 秦野るり子
 
〜特集 危機に備える〜
喫緊の課題となった領域警備法の整備 安保公人
過激化する北朝鮮 地政学的な位置を生かした生存戦略 高永
海外における軍事情報収集の難しさ インテリジェンスの現場から 福山隆
民主化プロセスの副作用に耐えられるのか? 3年目を迎えた「アラブの春」 宮明敬
派遣隊長・「撤収作戦」を語る 緊迫の自衛隊ゴラン高原PKO 萱沼文洋
 
〜ミニ特集 福島原発事故から2年〜
原発の新安全基準と再稼働の行方 三島勇
自然エネルギーは自然にやさしいか  安部順一
 
オバマ米大統領2期目の一般教書を読み解く 白川義和
 
〜サイエンス〜
講演要旨 キノコの酵素パワーで木材を使い倒す 五十嵐圭日子
 
発言録
東日本大震災2年 天皇陛下のお言葉[全文]/安倍晋三・内閣総理大臣 CSISでの政策スピーチ[要旨]/安倍首相・TPP交渉参加を表明した記者会見[要旨]
重要日誌 2013年1〜3月
読売全国世論調査 1〜3月
   全国世論調査報告=「支持率上昇続く安倍内閣」 世論調査部・川崎英輝
読売クオータリー・電子書籍化のご案内
YOMIURI ONLINE ニュース アクセス・ランキング 1〜3月

最近のバックナンバー→バックナンバー一覧へ
  • 読売クオータリー NO. 24 2013 冬号
巻頭 「政党政治への不信露呈した第46回衆院選 制度改革と意識改革で安定図れ」
特集 海を守る 「離島を守る 尖閣防衛と先島・沖縄諸島防衛という二つの課題」「日本船籍の商船に求められる民間武装ガード」「日本の領土主権 尖閣諸島を考える」、ミニ特集 混沌か安定か 読売国際会議2012秋季フォーラム講演録「新体制の世界−ナショナリズムの対立回避を」(アジアに求められる米国の存在感/西欧の優位性は、最終幕の時代へ/「仕切り直し」で東アジア安定を/世界は今−2013年への展望)、「2期目のオバマ政権 内政と外交の課題」「近未来の日中関係」「日本経済再生に女性の潜在力を生かす」「『昭和時代』戦後転換期に学ぶ」「首都直下地震を迎え撃つために」など。
本社定期世論調査(2012年10〜12月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 23 2012 秋号
特集 集団的自衛権 「昨今の集団的自衛権論議に思う」「同盟崩壊の悪夢 『行使』できない現場の危機感」「『駆けつけ警護』は当然の義務」、ミニ特集 激変・中東情勢を読む「中東のパワー・シフトと紛争のリスク」「モルシ時代のエジプトと米中東外交の課題」、「政党内のガバナンスを立て直せ」「アジア太平洋を目指すクレムリンの新戦略」「福島原発事故 調査報告書にみる『混乱』」「電子書籍がもたらす出版業界の構造変化」「水素エネルギー利用社会の到来」など。
本社定期世論調査(2012年7〜9月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 22 2012 夏号
特集 日本外交 「21世紀 求められる国家戦略」「政治家の個性と外交」「東アジア・中東から鳥瞰して見る日本外交」「JICAの使命と役割、広がる支援の可能性」、ミニ特集 女性宮家考 「視界不良『女性宮家』の行方」「皇族の減少に歯止めを」「政府『皇室制度に関する有識者ヒアリング』から」、「米大統領選挙と宗教」「福島第一原発の過酷事故は防げなかったのか」「新たな事故調査機関の使命と課題」「社会一体性の促進 (Promoting Social Cohesion)」、読売テクノ・フォーラム 2012年度ゴールド・メダル賞受賞記念講演「化学の力で見えないがんを見つける」など。
本社定期世論調査(2012年4〜6月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 21 2012 春号
特集 アジア激変 「習近平時代の中国」「転換期の米国国防戦略」「ミサイル発射と金正恩体制の危うさ」「尖閣諸島防衛 『対中抑止力』強化のシナリオ」「台湾総統選と米国の東アジア回帰」「プーチンの返り咲きと今後の日露関係」、「東日本大震災特別フォーラム講演録〜3・11の教訓--首都直下地震への備え」「原子力施設に対するサイバー攻撃と国際法」「体制変革の途上で迷路に入り込んだ『アラブの春』」「日本のインテリジェンス機関をめぐる動向」「立憲主義と国家緊急権」など。
本社定期世論調査(2012年1〜3月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 20 2012 冬号
特集 PKO20年 「国際協力・現場は綱渡りの連続」「国連PKOとその課題」「海賊対処・特効薬は公的武装ガードの乗船」「海賊対策の強化に向けた提言」「海賊対処航空部隊インタビュー」「イラク派遣から見えたもの」、「スペインに太陽熱発電所を見に行く」「大震災・原発事故と日本のロボット技術」「ねじれ国会と選挙制度」など。
本社定期世論調査(2011年10〜12月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 19 2011 秋号
特集 震災復興U 「スマートグリッド(次世代送電網)が社会を変える」「日本のエネルギーベストミックスと原子力の未来」「災後日本のデザイン」「『先進的安定化勢力・日本』のグランド・ストラテジー」「大震災後の対新興国外交」、「中学歴史教科書の現状」「戦後日本を考える『吉田的なるもの』と『岸的なるもの』」、〜YIES講演会報告〜「日本経済の再生へ向けて」「復興と成長への挑戦」など。
本社定期世論調査(2011年7〜9月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 18 2011 夏号
特集・震災復興 「大震災を乗り切る電力供給ネットワーク」「放射線の人体に対する影響」「東日本大震災後の日本経済」「今次大震災への内閣の対応と復興策」「後藤新平の震災復興策から学ぶ」「大震災と緊急事態条項」、「ビンラーディン後の中東秩序」「〜読売テクノ・フォーラム2011年度ゴールド・メダル賞受賞記念講演会〜」「二元代表制の矛盾と首長の反乱」など。
本社定期世論調査(2011年4〜6月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 17 2011 春号
特集TPP(環太平洋経済連携協定)・「やはりTPPには参加すべきだ TPP反対論に反論する」「あらためて農業・農政のあり方を考える」「農業を成長させる規制改革」、「提言『機能する国会を目指して』が求めるもの」「提言 機能する国会を目指して」「憲法の視点から見た参院選挙制度改革」「中東政変の背景と行方」「ロスト・シングル〜一人残された男の自立」など。
本社定期世論調査(2011年1〜3月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 16 2011 冬号
特集・領土問題と日本外交「尖閣問題と中国の海洋覇権戦略」「日米同盟と尖閣問題」「尖閣諸島と日米同盟」「『韓国重視政策』を促す『北』の脅威」「北東アジアの『領土問題』」、「韓国の統一構想  李明博大統領の8・15演説をめぐって」「共和党大躍進で、オバマ米外交に変化も」「はやぶさブームで沸いた宇宙開発を考える」「アジアが台頭した国際学力調査をどう読み解くか」「外交密約と対米・対中外交」「武器輸出3原則と防衛産業」「これからの『文化』の話をしよう」など。
本社定期世論調査(2010年10〜12月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 15 2010 秋号
特集・地方自治「地方の政治システム改革を考える」「二元代表制を考える 名古屋市議会のリコール問題」「憲法構造として考える地方分権改革」、「日本の体験、活用を タイの社会福祉制度」「韓米同盟の現状と日米韓安保協力への提言」「米国防総省 中国の軍事・安全保障上の発展2010[抜粋]」「現代メディアの中の新聞 ネット事業の現場で考えていること」「教員養成改革の課題」「ケインズ政策と構造改革を越えて」「霞が関改革」の迷走」「参議院のあり方を考える」など。
本社定期世論調査(2010年7〜9月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 14 2010 夏号
特集・核政策「核軍縮下の拡大抑止と日本」「普天間基地移設問題の戦略的課題」「オバマ政権におけるアメリカ国防政策の刷新」、「アジア太平洋における海洋地政学の変化 米中軍事バランスと日本の安全保障」「米外交に新興国の協力不可欠」「バークレーからの報告『クール・ジャパン』の真実」「憲法学の視点から見た民主党政権 イギリス議会改革の動きから学ぶべきこと」「ネット帝国主義と日本 ジャーナリズムと文化をどう守るか」「若者の自立と〈社会的学力〉」「教育改革と学力」など。
本社定期世論調査(2010年4〜6月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 13 2010 春号
特集 点検・鳩山政権「鳩山政権の死命制する『3K』」「潮目を迎える北海道『民主党王国』」「鳩山『痲疹政権』の歴史的意味」、「日本経済の課題 与謝野馨」「最近の日米関係 寺島実郎」「G2時代の検証と日米中関係 国分良成」「中国軍拡に深刻な懸念 在日米軍再編を継続 米国防総省報告書」「米軍撤退後のイラク ヘンリー・キッシンジャー」「将来の輸送とは? ポール・ケネディ」「高大接続テスト(仮称)とは何か」「総合学科から考える学力と進路」など。
本社定期世論調査(2010年1〜3月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 12 2010 冬号
特集・点検 鳩山外交「『液状化』寸前の日米同盟」「鳩山『東アジア共同体構想』をめぐる中国の思惑」「鳩山政権への姿勢決めかねる欧州」、「日中関係の将来 大いなる政治決断の好機」「新聞の未来・経済と民主主義に与える衝撃」「世論調査をめぐって『内閣支持率政治』に変化が」「これからの奨学金政策」「今後の教員養成の課題」「野党となった自民党 立て直しへの課題」「下野した自民党 その敗因と将来を考える」「始動した民主党政権の課題」「制度面から見る民主党新政権の課題」「核のない世界論とわが国の防衛政策」など。
本社定期世論調査(09年10〜12月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 11 2009 秋号
特集・裁判員制度「始動した裁判員裁判」「裁判員制度を憲法的視点から考える」「『裁判員裁判』 伝えたこと、伝わらなかったこと」、「EU加盟の可否が握るトルコ」「『改革・開放』の果実と賞味期限」「再確認したい外交の基本」「長期的に見た米ドルの運命」「グーテンベルク紀行 新聞創世記を行く」「日本人の学力論議の致命的欠陥」「学力低下と生活習慣・体力」「戦前期の政権交代と官僚制」「政権交代が意味すること」など。
本社定期世論調査(09年7〜9月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 10 2009 夏号
「米国メディア最新事情 バークレーからの報告」「イラク戦争は戦略的な失敗だったのか?」「核実験・ミサイル発射と北朝鮮の政治体制」「中国経済の現状と展望」「台湾以遠にも武力投入が可能に中華人民共和国の軍事力2009年――米国防総省報告」「日本型生活保障の再生は可能か?」「インフルエンザはどこから来たのか?」「環境問題を考えるキーワード、それは”動的平衡」「女系容認の皇位継承論を検証する」「憲法論議を開始し、国のかたちを見定めよう」「世襲政治を考える」「国会議員の「世襲」と学歴について考える」「政治学者から政治家へ」など。
本社定期世論調査(09年4〜6月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 9 2009 春号
特集・オバマの外交「国際金融危機後の米中経済関係」「同床異夢に終わるか? オバマの南アジア政策」「ウクライナは見放されるのか?」「日本外交 スマート・パワーと新国際秩序の行方」「オバマ米大統領の就任演説」「オバマ米大統領の施政方針演説[抜粋]」、「『新秩序構築の好機』ヘンリー・キッシンジャー」、「中国メディア事情 統制と改革の現状」「中国海軍増強の背景」「家計の余剰貯蓄と政策対応のあり方」「日本経済と社会保障 社会保障改革と21世紀戦略」「日本はなぜ対米開戦に突き進んだのか」など。
本社定期世論調査(09年1〜3月)、重要日誌(同)も掲載。
  • 読売クオータリー NO. 8 2009 冬号
「オバマ新政権と日米同盟」「馬英九政権と台湾ナショナリズム」「プーチン、メドベージェフの政策と米露関係の危機」、医療改革特集「日本の医療は再生可能か」「どんな終末期医療を望みますか」「医療制度改革の目指すもの」「読売新聞医療改革提言の概要」、「ねじれ国会で政治停滞を招く『負のメカニズム』」など。
本社定期世論調査(08年10〜12月)、重要日誌(同)も掲載。

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