香港杯全日本大学 学生大使 英語プログラム2018-2019(2018年9月12日)

香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部とジャパン・ニューズは、今年で第11回目となる表記のプログラムを実施します。

 本事業は、英語のプレゼンテーションコンテストを通じて、日本と香港のかけ橋となる学生大使を選出し、2週間の香港研修に派遣するものです。

 学生大使を通じて日本の大学生の間で香港への関心を高め、香港と日本の相互理解を促進すること、学生の英語プレゼンテーション力の向上を目的としています。

<スケジュール>
募集期間:2018年9月12日(水)~12月10日(月)
予備審査発表:2018年12月28日(金)までに応募者全員にメールで連絡

<予備審査とテーマ>
 以下のテーマから1つ選び、英語で3分間のプレゼンテーションを録音してください。

 また最終審査会で使用するパワーポイントから5枚以内のスライドを選んでお送りください。

【ビジネス】まだ日本に入ってきていない、あるいはまだ日本では一般的でない香港の製品・食品・サービス・習慣を一つ選び、日本でそれを普及させるためのビジネスプランを立ててください。
【文化】日本と香港の文化交流を促進するために、あなたの大学と香港の大学が共同で行うイベントまたはプログラムを考案してください。
【観光】日本の大学生に向けた香港のツアーを考案してください。

<最終審査会>
日時:2019年1月19日(土)10時-16時
場所:大手町KDDIホール

 予備審査を通過した15人が、6分間の英語プレゼンテーション、3分間の審査員とのQ&Aを行います。

 最終審査会には新聞等で募集した一般観覧者も来場します。

<審査員>
法政大学ビジネススクール教授 ケネス・ペクター氏
香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部首席代表 シェーリー・ヨン氏
香港政府観光局日本局長 堀 和典氏
読売新聞東京本社編集局英字新聞部長 長谷川 由紀

主催:香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部
共催:ジャパン・ニューズ
後援:外務省、文部科学省、読売新聞東京本社
協賛:キャセイパシフィック航空、大昌貿易行、香港政府観光局、香港貿易発展局、香港中文大学、日本香港協会

応募について

<応募資格>
 日本の大学の正規の学生(大学院生は除く)で、英語を母国語としない方。国籍不問。
※応募資格の最終判断は主催者が行います
※英語を公用語とする国・地域の一覧は上記の公式サイト参照

<応募方法>
 上記の公式サイト内の応募フォームに必要事項を入力し、以下のファイルを添付してください。
1)英語プレゼンテーション音声(mp3、m4aなど)3分間
2)英文スライド(PowerPoint)をpdf化したもの5枚以内
3)学生証の写真またはスキャニングデータ(jpg、pdf)

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
事務局 03-3216-7112
平日9時30分~17時30分