全国広報コンクール 入賞作が決まりました(2020年4月23日)

自治体の優れた広報紙やホームページなどを対象にした2020年「全国広報コンクール」(日本広報協会主催、内閣府、総務省、読売新聞社後援)の入賞作が発表されました。

 各部門トップの中から最も優秀な自治体に贈られる「内閣総理大臣賞」は、静岡県島田市の広報紙「広報しまだ」に決まりました。島田市の内閣総理大臣賞受賞は2016年以来2回目です。
 
 病児や障害児の兄弟姉妹である「きょうだい児」は親に甘えられず、孤独感を抱きやすいなどの課題を伝え、個人・地域がどう接すれば、きょうだい児が自分らしく生きることができるかを考えた特集が評価されました。

 その他の各部門のトップに「総務大臣賞」、地域の課題やニュースなどを積極的に取り上げ、住民の目線を生かした作品に「読売新聞社賞」が贈られます。

 表彰式は、新型コロナウイルスの感染拡大により開催時期が未定となっています。
 
 審査結果は以下の通りです。

内閣総理大臣賞

広報紙

【市部】

島田市(静岡県)   『広報しまだ』(2019年11月号)

総務大臣賞

広報紙

【町村部】

紀宝町(三重県)   『広報きほう』(2019年12月号)

ウェブサイト

【都道府県・政令指定都市部】

岩手県

【市部】

湖南市(滋賀県)

広報写真

【一枚写真部】

岐阜市(岐阜県)   『広報ぎふ』(2019年12月1日号・表紙)

【組み写真部】

ひたちなか市(茨城県)『市報ひたちなか』(2019年9月25日号・6~7ページ)

映像   

上天草市(熊本県)  『上天草市で奇跡体験!?』

広報企画

会津若松市(福島県) 『「#会津の宝探し」で市民向けシティプロモーション』

※「広報紙 市部」は、内閣総理大臣賞のため、総務大臣賞の授与はなし。
※「広報紙 都道府県・政令指定都市部」「ウェブサイト 町村部」は、特選がないため、総務大臣賞該当団体はなし。
※島田市の内閣総理大臣賞受賞は2016年以来2回目。過去に2回内閣総理大臣賞を受賞した団体は、愛媛県内子町(2019年、2018年)、岡山県真庭市(2008年、1995年(旧 久世町))、岩手県藤沢町(現 一関市:2009年、2007年)、福岡県福智町(2006年、2004年(旧 赤池町))

読売新聞社賞

 地域の課題やニュース、人物などを積極的に取り上げ、住民の目線を生かした、特に優れている作品を対象に各部門から一点ずつ選定した。

広報紙

【都道府県・政令指定都市部】

静岡市(静岡県)  『広報しずおか「静岡気分」』(2019年1月号)

【市部】

鹿屋市(鹿児島県) 『広報かのや』(2019年9月号)

【町村部】

軽米町(岩手県)  『広報かるまい』(2019年12月号)

ウェブサイト

【都道府県・政令指定都市部】

岩手県

【市部】

湖南市(滋賀県)

【町村部】

有田川町(和歌山県)

広報写真

【一枚写真部】

穴水町(石川県)  『広報あなみず』(2019年9月号・表紙)

【組み写真部】

橋本市(和歌山県) 『広報はしもと』(2019年5月号・6~7ページ)

映像

高松市(香川県)  『高松、歴史礼讃~幻の鉄道 ガソリンカー~』

広報企画

伊勢市(三重県) 『大学生との広報紙特集記事制作をフックとした連携・連動による地元愛醸成プロモーション

  1. 部門別審査結果はこちらをご覧ください(191.9 KB)