読売あをによし賞

読売あをによし賞は、かけがえのない文化遺産を最前線で守り伝える団体・個人の取り組みを顕彰するため、2006年に創設されました。11月~翌年2月に公募し、中西進・国際日本文化研究センター名誉教授をはじめとする専門家による委員会で本賞、奨励賞、特別賞を決定します。こうした顕彰活動を通じ、文化遺産保護、継承に対する国民世論の高まりを期待する狙いがあります。

主催:
読売新聞社
特別協力:
一般社団法人文化財保存修復学会
後援:
文化庁、大阪府教育委員会、独立行政法人国立文化財機構、公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団、読売テレビ
(以上、第13回読売あをによし賞)

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
読売新聞大阪本社編集局「読売あをによし賞」事務局 06-6366-1711
メールアドレスawoniyoshi@yomiuri.com

第13回の受賞者が決まりました


【本賞(賞牌(しょうはい)と300万円)】
北構保男 氏(北海道根室市)=オホーツク文化の調査、研究と遺物などの保存活用

【奨励賞(100万円)】
NPO法人「棚田LOVER's」(永菅裕一理事長、兵庫県市川町)=山間部の棚田再生、後継者の育成

【特別賞(記念品)】
歴史資料ネットワーク(奥村弘代表委員、神戸市灘区)=災害で被災した歴史資料の救出、保全活動

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過去の結果

第12回読売あをによし賞

第11回読売あをによし賞

第10回読売あをによし賞

第9回読売あをによし賞