読売あをによし賞

読売あをによし賞は、かけがえのない有形・無形の文化遺産を最前線で守り伝える団体・個人の取り組みを顕彰するため、2006年に創設されました。中西進・国際日本文化研究センター名誉教授をはじめとする専門家による委員会で本賞、奨励賞、特別賞を決定します。こうした顕彰活動を通じ、文化遺産保護、継承に対する国民世論の高まりを期待する狙いがあります。

主催:
読売新聞社
特別協力:
一般社団法人文化財保存修復学会
後援:
文化庁、大阪府教育委員会、独立行政法人国立文化財機構、公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団、読売テレビ
(以上、第15回読売あをによし賞)

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
読売新聞大阪本社編集局「読売あをによし賞」事務局 06-6366-1711
メールアドレスawoniyoshi@yomiuri.com

第15回の受賞者が決まりました

【本賞(賞牌と300万円)】
千葉まつ江さん 91(宮城県栗原市)=正藍染しょうあいぞめの継承

【奨励賞(100万円)】
石田憲弘さん 46(京都市)=日本画用絵の具の製造、販売

【特別賞(記念品)】
雅楽師 東儀秀樹さん 61(東京都世田谷区)=雅楽文化の普及、発展