第33回全国高等学校文芸コンクール入賞者が決まりました(2018年12月8日)

高校生の文芸の最高峰「第33回全国高等学校文芸コンクール」の入賞作品が決まりました。小説、文芸評論、随筆、詩、短歌、俳句、文芸部誌の7部門に42都道府県から3万3385点の作品が寄せられ、優秀作には文部科学大臣賞などが贈られました。

 「全国高等学校文芸コンクール」は、日本語の力と表現の可能性についての関心を高め、高校での文芸創作活動の振興と向上を図ることを目的に、1986年(昭和61年)に創設された文芸創作コンクールです。

主催:
公益社団法人全国高等学校文化連盟、読売新聞社
後援:
文化庁、全国都道府県教育長協議会、全国高等学校長協会、全国高等学校国語教育研究連合会
協賛:
公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会

  1. 全国高等学校文化連盟ホームページ

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
公益社団法人 全国高等学校文化連盟 019ー656ー5010
FAX 019ー656ー5015
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 上位優秀作品は次の通りです。(敬称略)

小説部門

最優秀賞・文部科学大臣賞
「濫觴(らんしょう)の火」
岩手県立盛岡第三高等学校3年 田鎖寛都(たくさり ひろと)


優秀賞・読売新聞社賞
「ピース」
宮城県富谷高等学校3年 長根野乃香(ながね ののか)

詩部門

最優秀賞・文部科学大臣賞
「揺鈴爽風(ようりんそうふう)~チャグチャグ馬コに寄せて~」
岩手県立盛岡第四高等学校2年 角掛杏美(つのかけ あみ)


優秀賞・読売新聞社賞
「寄席太鼓にのせられて」
東京都 女子学院高等学校1年 菊地愛佳(きくち あいか)


優秀賞・高文連全国文芸専門部会長賞
「足音が重なる時」
富山県立富山東高等学校3年 森田玲奈(もりた れいな)

短歌部門

最優秀賞・高文連全国文芸専門部会長賞
「できたての」
青森県立八戸高等学校1年 谷地村昴(やちむら すばる)

俳句部門

最優秀賞・読売新聞社賞
「フラスコの」
岩手県立水沢高等学校2年 菅原わかば




以上7作品は、下記の関連ファイルよりご覧になれます。

文芸部誌部門

最優秀賞・文部科学大臣賞
「志髙文芸 五十二号」
岩手県立盛岡第四高等学校文芸部

優秀賞・一ツ橋文芸教育振興会賞
「いさらゐ 第60号」
福岡県 筑紫女学園高等学校文芸部

文芸評論と随筆は上位入賞の該当作品はありません。

関連ファイル

【小説部門】最優秀賞・文部科学大臣賞 「濫觴(らんしょう)の火」
【小説部門】優秀賞・読売新聞社賞 「ピース」
【詩部門】最優秀賞・文部科学大臣賞 「揺鈴爽風(ようりんそうふう)~チャグチャグ馬コに寄せて~」
【詩部門】優秀賞・読売新聞社賞 「寄席太鼓にのせられて」
【詩部門】優秀賞・高文連全国文芸専門部会長賞 「足音が重なる時」
【短歌部門】最優秀賞・高文連全国文芸専門部会長賞 「できたての」
【俳句部門】最優秀賞・読売新聞社賞 「フラスコの」