高円宮杯全日本中学校英語弁論大会

高円宮杯全日本中学校英語弁論大会は、日本の将来を担う若者たちの英語の上達と国際親善を目的に、1949年に始まりました。65年以上の歴史と伝統を誇る国内最高峰の大会で、第1回から第50回までは高松宮杯、第51回以降は高円宮杯として開催されています。
 出場する中学生は、自分の意見や主張を制限時間5分以内でスピーチします。各都道府県大会を勝ち抜いた生徒は東京で行われる中央大会に進出し、1位には大会名誉総裁の高円宮妃久子さまから賜杯が授与されます。

主催:
読売新聞社、日本学生協会基金
後援:
外務省、文部科学省、NHKほか
協賛:
日本IBM、三菱商事、ぺんてる、ワールド・ファミリー、国際ソロプチミスト東京-東、ECC
(以上、高円宮杯第69回全日本中学校英語弁論大会)

応募について

 高円宮杯第69回全日本中学校英語弁論大会の参加者を募集します。学校を通してお申し込みください。

  •  大会は下記の日程で進めます。
  • ・地方大会 9~10月(各都道府県)
  • ・決勝予選大会 11月22、23日(東京・赤坂)
  • ・決勝大会 11月24日(東京・有楽町)
募集対象 日本の中学校に在籍する生徒で、学校長が推薦した者。詳しくは公式ホームページをご覧ください
募集内容
  • 論題=自由
  • 制限時間=5分

【表彰】

  • 1位=高円宮杯
  • 2~7位=読売新聞社杯ほか

【副賞】

  • 三菱商事賞=上位3名
  • 日本IBM賞=上位3校
  • ワールド・ファミリー賞=若干名

 詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
高円宮杯事務局 03ー3217ー8393
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第68回大会の結果発表

高円宮杯第68回全日本中学校英語弁論大会(読売新聞社など主催、日本コカ・コーラ特別協賛)の決勝大会が25日、東京都千代田区有楽町のよみうりホールで開かれた。予選を通過した27人が熱弁をふるい、九州学院中3年の黄允珠(ファンユンジュ)さん(14)(熊本市)が1位に選ばれた。黄さんは、国境を越えて活躍するスポーツ指導者についてスピーチした。

 大会後、同区の帝国ホテルで記念レセプションが開かれ、大会名誉総裁の高円宮妃久子さまのメッセージが読み上げられた。久子さまは「この先いろいろと日本について学びながら、世界で起こっていることも視野に入れ、英語を道具として使いこなせるようになっていただきたい」と出場者を激励された。

 その他の主な入賞者、受賞者は次の通り(敬称略)。

2位 年増ルデヤ(宮崎県立宮崎西高校付属中3年)
3位 安田穣(ゆたか)(兵庫・芦屋市立山手中2年)
4位及びワールド・ファミリー賞 仁科洋志(埼玉・立教新座中3年)
5位 樋笠愛結芽(あいゆめ)(高松市立紫雲中3年)
6位 新井慶大(群馬・太田市立東中3年)
7位 平岩諒(宮城・名取市立第二中3年)

(2016年11月25日 読売新聞)