読売教育賞

読売教育賞は1952年に、教育の発展の一助にと読売新聞社が第1回の募集を始めて以来、教科別に部門を設けた総合的な教育賞として評価を得ています。日本の教育を支えているのは小・中・高校、幼稚園、保育所などの教員、その活動を援助する教育委員会、教育研究所、あるいはPTAや地域社会の教育関係者です。読売教育賞はこうした教育現場で、意欲的な研究や創意あふれる指導を行い、すぐれた業績をあげている教育者や教育団体を広く全国から選び、その功績を顕彰することにより、現場で指導する人々の励みとし、多様で創造性に富む教育環境づくりを進めることを目的としています。

主催:
読売新聞社

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
読売新聞東京本社編集局 読売教育賞事務局 03-6739-6713
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第67回(2018年)の最優秀賞を発表

学校や地域での優れた教育実践を顕彰する「第67回読売教育賞」は、全国から13部門に150件の応募が寄せられた。最優秀賞は9部門で9件、優秀賞は11部門で15件が選ばれた。最優秀賞の表彰式は16日、東京・大手町の読売新聞東京本社で行われ、受賞者に盾と副賞50万円が贈呈される。

【最優秀賞】
算数・数学教育
 茨城県立竜ヶ崎第一高校 学校設定科目「白幡探究Ⅰ【数学領域】」 代表・小林徹也

理科教育
 NPO法人日立理科クラブ 代表・滝沢照広

社会科教育
 千葉県立白井高校教諭 小島江津子

健康・体力づくり
 熊本県山鹿市立大道小学校教頭 百田止水

外国語・異文化理解
 京都府城陽市立北城陽中学校教諭 内貴真美子

カリキュラム・学校づくり
 福井県立武生高校 授業改善プロジェクトチーム 代表・辻崎千尋

地域社会教育活動
 茨城県立取手第一高校教諭 大滝修

NIE
 熊本県八代市立郡築小学校 代表・中野聖規

特別支援教育 
 東京都立川市立第七小学校 代表・菅原真弓

(敬称略)

第67回最優秀賞9件の実践報告書要旨は、こちらをご覧ください。

(2018年11月4日 読売新聞)

過去の結果

第66回(2017年)最優秀賞受賞者実践報告書集

第65回(2016年)最優秀賞受賞者実践報告書集

第64回(2015年)最優秀賞受賞者実践報告書集

第63回(2014年)最優秀賞受賞者実践報告書集