読売教育賞

読売教育賞は1952年に、教育の発展の一助にと読売新聞社が第1回の募集を始めて以来、教科別に部門を設けた総合的な教育賞として評価を得ています。日本の教育を支えているのは小・中・高校、幼稚園、保育所などの教員、その活動を援助する教育委員会、教育研究所、あるいはPTAや地域社会の教育関係者です。読売教育賞はこうした教育現場で、意欲的な研究や創意あふれる指導を行い、すぐれた業績をあげている教育者や教育団体を広く全国から選び、その功績を顕彰することにより、現場で指導する人々の励みとし、多様で創造性に富む教育環境づくりを進めることを目的としています。

主催:
読売新聞社

応募について

第67回(2018年)の募集要項

 詳しい募集要項は下記のリンクからPDFをダウンロードしてください。

第67回読売教育賞募集要項

募集対象  国・公・私立を問わず、小・中・高校、特別支援学校(学級)、幼稚園・保育所、認定こども園、児童館、学童保育所の長および教職員、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、またPTA、社会教育団体、教育委員会、教育研究所、博物館、科学館、図書館、公民館などの関係者。ただし、応募する活動内容が上記機関・団体で行われたものであれば、応募時点で上記機関・団体に所属している必要はありません。
募集部門

〈1〉国語教育〈2〉算数・数学教育〈3〉理科教育〈4〉社会科教育〈5〉生活科・総合学習〈6〉健康・体力づくり〈7〉外国語・異文化理解〈8〉児童生徒指導〈9〉カリキュラム・学校づくり〈10〉地域社会教育活動〈11〉NIE〈12〉特別支援教育〈13〉音楽教育
※NIEは2017年に新設。新聞の教育活用が対象です。

提出書類

①教育実践報告書②応募票③報告概要書④推薦書(他薦の場合)
※②応募票と③報告概要書のひな型は、下記からPDFをダウンロードできます。

応募票と報告概要書

募集期間

2018年8月1日(水)~同年8月22日(水)
※8月22日までに発送された消印または伝票が付いていれば有効とします

表彰

 部門別に最優秀賞(盾と副賞50万円)、優秀賞(盾)を選びます。

発表

 受賞者は、2018年11月上旬に読売新聞紙上で発表する予定です。

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
読売新聞東京本社編集局 読売教育賞事務局 03-6739-6713
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第66回(2017年)の最優秀賞を発表

学校や地域での優れた教育実践を顕彰する「第66回読売教育賞」は全国から13部門に143件の応募が寄せられた。最優秀賞は10部門で10件、優秀賞は9部門で15件が選ばれた。最優秀賞の表彰式は11月17日、東京・大手町の読売新聞東京本社で行われ、受賞者に盾と副賞50万円が贈呈される。

【最優秀賞】
理科教育
 秋田県由利本荘市立大内中 佐藤由美

社会科教育
 宮崎県立宮崎農業高 川末修

健康・体力づくり
 岡山市立西大寺中

外国語・異文化理解
 金沢大学人間社会学域学校教育学類付属中 田中里美

児童生徒指導
 茨城県立水戸工業高 金沢容子

カリキュラム・学校づくり
 ノートルダム清心学園清心女子高(岡山県倉敷市)

地域社会教育活動
 大阪府立堺工科高定時制の課程

NIE
 まわしよみ新聞実行委員会(大阪市)

幼児教育・保育
 社会福祉法人峰悠会おおぞら保育園(群馬県桐生市) 小林真理子

美術教育
 「地域の色・自分の色」実行委員会(大分市)

(敬称略)

第66回最優秀賞10件の実践報告書要旨は、こちらをご覧ください。

(2017年11月3日 読売新聞)

過去の結果

第66回(2017年)最優秀賞受賞者実践報告書集

第65回(2016年)最優秀賞受賞者実践報告書集

第64回(2015年)最優秀賞受賞者実践報告書集

第63回(2014年)最優秀賞受賞者実践報告書集