全国小・中学校作文コンクール

全国小・中学校作文コンクールは、ノーベル賞作家・川端康成氏や童話作家・坪田譲治氏らを審査委員に迎え、1951年にスタートしました。国内外から3万点を超える応募がある、日本一の作文コンクールです。

 教科書に掲載されたり、テレビドラマや映画化される作品も数多く生まれています。子どもたちの活字離れが進んでいるともいわれる中、「書く力」を育てる本コンクールの社会的意義はますます高まっています。

 今年度よりホームページから応募登録が必要です。応募登録されていない場合は、審査対象から除外となりますのでご注意ください。応募登録ができない、うまくいかない場合は、作文コンクール事務局(03-3216-8598)にお問い合わせください。

 

第71回全国小・中学校作文コンクールのポスター
第71回全国小・中学校作文コンクールのポスター
主催:
読売新聞社
後援:
文部科学省、全国連合小学校長会、全日本中学校長会
協賛:
JR東日本、JR東海、JR西日本、日本テレビ放送網、日本書芸院、光村印刷
協力:
三菱鉛筆

※作品を完成させてからご登録ください。作品タイトルを登録する必要があります。
※応募登録フォームを回答後、全国小・中学校作文コンクール事務局(postmaster@qooker.jp)からご登録いただいたメールアドレスに【ID・パスワード】と登録情報を修正する為に必要なログインページURLが送付されます。
※ご登録情報は送付したURLにログインいただければ、9月8日まで何度でも修正できます。
登録情報を削除されたい方は、作文コンクール事務局(jdai@yomiuri.com)までご連絡下さい。
※選考が終了するまで、【ID・パスワード】は必要となりますので、大切に保管してください。
※迷惑メール対策やドメイン指定受信等を設定されている方は、「postmaster@qooker.jp」のメールが受信できるよう設定をお願いいたします。
※現在、応募登録が集中しております。登録後、IDと共に自動返信されるメールが一時間程度遅れる場合がございます。

応募について

第71回の作品募集

 第71回全国小・中学校作文コンクールの作品を募集します。テーマは自由。ふだんの生活や学校で感じたこと、体験したこと、創作物、読書感想文など広く募集します。

募集対象 国内の小・中学校および海外の日本人学校に在学する児童・生徒
募集締切 2021年9月8日(水)必着

応募要項はこちら 

※応募の際は必ずご確認ください。

枚数制限

  • 枚数制限を設けています。ご注意ください。
  • ・小学校低学年の部:400字詰め原稿用紙(表紙を除いて)10枚以内
  • ・小学校高学年の部:400字詰め原稿用紙(表紙を除いて)20枚以内
    • ・中学校の部:400字詰め原稿用紙(表紙を除いて)30枚以内

応募規定

  • (1)応募作品は自作の未発表作品に限ります。二重応募(類似作品を含む)は固くお断りいたします。応募作品について、盗作等による著作権侵害の争いが生じても、主催者は責任を負いません。
  • (2)応募作品は1人1編に限ります(1つの学校から何編応募しても結構です)。
  • (3)400字詰め原稿用紙を使用し、右上端をホチキスで留めてください。
  • (4)鉛筆(Bまたは2B)で濃く書いてください。応募する児童・生徒の自筆に限ります。ワープロ、パソコンの作品は認めません。ただし筆記が困難な場合には、許可することがあります。
  • (5)絵・写真などを使用した作品は認めません。
  • (6)規定外の作品は審査対象から除外しますので、ご注意ください。
  • (7)応募作品は返却しませんので、必要な場合はコピーをとってからご応募ください。
  • (8)入賞・入選作品の著作権は主催者に帰属します。優秀作品は、読売新聞での掲載のほか、主催者・協賛社のホームページでの紹介、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍、電子書籍、教材や国内外の出版物などに使用されることがあります。

応募方法

    • (1)400字詰め原稿用紙に作品を書き上げた後、ページ上部「応募登録はこちら」ボタンから、保護者とともに、必要情報を登録してください。

    • (2)応募登録が完了すると、ご登録いただいたメールアドレスにIDとパスワードが送信されます。IDを応募票に必ず記載してください。

    • (3)原稿用紙表紙に応募票をのり付けして、作品と合わせて右上端をホチキスで留めてください。応募票にIDや必要事項の記入漏れがないかご確認ください。

    • (4)各学校または個人で、封筒の宛名に「作文コンクール」係と明記のうえ、以下の一覧の中から、通学している学校所在地の各都道府県応募先までお送りください。海外在住の方は、「東京都」と同じ応募先です。

    • (5)学校単位で応募する場合は、下の「学校応募票」をダウンロードし、部門ごとの応募点数等の筆記事項を記入のうえ、作品に同封してください。

  • ※海外在住の方は、「東京都」と同じ応募先となります。

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
読売新聞東京本社       作文コンクール事務局 03-3216-8598
平日午前10時~午後5時

備考

■部門・賞
小学校低学年・同高学年・中学校の3部門
部門ごとに
【文部科学大臣賞(1編)】
 賞状、トロフィー、図書カード1万円分
【読売新聞社賞(3編)】
 賞状、トロフィー、図書カード5千円分
【JR賞(1編)】
 賞状、トロフィー、図書カード5千円分
【日本テレビ放送網賞(1編)】
 賞状、トロフィー、図書カード5千円分
【日本書芸院賞(1編)】
 賞状、トロフィー、図書カード5千円分
 *文字の美しさも評価対象とします。
【入選(3編)】
 賞状、トロフィー、図書カード3千円分

■審査
都道府県審査を行い、各部門で最も優れた作品が中央審査に進みます。
<中央審査委員>(敬称略)
梯久美子(ノンフィクション作家)
石崎洋司(児童文学作家)
新藤久典(元国立音楽大学教授)
真神巍堂(日本書芸院理事長)
木村通子(日本書芸院常務理事)

■発表
都道府県審査の結果は、2021年11月に読売新聞地域版で発表します。また12月上旬に中央審査の結果(受賞者全員の氏名と受賞作品の一部)を全国版に掲載します。中央表彰式は12月4日に東京都内で実施予定です。

■優秀作品集
第70回の入賞作品を収録した優秀作品集を販売しています。通販サイト「MARUYODO」(https://maruyodo.jp/)から購入できます。第71回の優秀作品集は2022年3月に発刊予定です。

第70回の結果発表

国内外から1万1202点の応募があり、文部科学大臣賞受賞者などが決まりました。(下記、敬称略)

文部科学大臣賞3点の要約は、こちらをご覧ください。

文部科学大臣賞

<小学校低学年>
盛岡市立桜城小1年 山田永菜(えな)

<小学校高学年>
スイス・チューリッヒ日本人学校補習校6年 八木友美

<中学校>
宮城県仙台二華中2年 太齋(ださい)純香


入賞者

【読売新聞社賞】
<小学校低学年>
仙台市立将監中央小3年 安藤拓実
金沢大学人間社会学域学校教育学類付属小3年 小野遥紀
山口県下関市立吉見小1年 吉冨由里子

<小学校高学年>
富山県射水市立小杉小6年 梶原悠生
高知県四万十町立興津小6年 小嶋一平
宮崎県・延岡学園尚学館小5年 武井有冴(ありさ)

<中学校>
秋田大学教育文化学部付属中1年 山本千陽
大阪府箕面市立第一中1年 横田玲
佐賀県立致遠館中1年 佐藤想良(そら)

【JR賞】
<小学校低学年>
群馬県高崎市立塚沢小2年 岡本紗羅

<小学校高学年>
熊本市立秋津小4年 清永皐樹(さつき)

<中学校>
埼玉県・開智中1年 鳥羽美弥(みひろ)

【日本テレビ放送網賞】
<小学校低学年>
兵庫県・小林聖心女子学院小2年 山尾美桜子

<小学校高学年>
東京都江東区立第一大島小5年 三宅冬聖(とあ)

<中学校>
栃木県下野市立南河内第二中2年 白川寧帆(ねお)

【日本書芸院賞】
<小学校低学年>
神奈川学園精華小3年 守屋時男

<小学校高学年>
福岡県行橋市立行橋小6年 龍山咲良

<中学校>
静岡市立藁科中3年 本多瑶歌(おうか)

【入選】
<小学校低学年>
福島県白河市立五箇小3年 鈴木心結(みゆ)
静岡県常葉大学教育学部付属橘小3年 柳原和呼(わこ)
岡山県・朝日塾小2年 小見山大煌(みらい)

<小学校高学年>
千葉市立幕張小6年 藤原海虎(かいと)
神奈川県川崎市立宮前小6年 海老原杏樹
石川県志賀町立富来小6年 村田和希

<中学校>
新潟市立藤見中3年 鈴木里奈
大分県佐伯市立本匠中2年 菅原きらり
宮崎県都城市立高崎中1年 アジズ・ショバナ


◆中央審査委員
梯(かけはし)久美子(ノンフィクション作家)
石崎洋司(児童文学作家)
新藤久典(元国立音楽大学教授)
真神巍堂(日本書芸院理事長)
木村通子(日本書芸院常務理事)

(2020年12月3日 読売新聞)