全国小・中学校作文コンクール

全国小・中学校作文コンクールは、ノーベル賞作家・川端康成氏や童話作家・坪田譲治氏らを審査委員に迎え、1951年にスタートしました。国内外から3万点を超える応募がある、日本一の作文コンクールです。

 教科書に掲載されたり、テレビドラマや映画化される作品も数多く生まれています。子どもたちの活字離れが進んでいるともいわれる中、「書く力」を育てる本コンクールの社会的意義はますます高まっています。

 

 

第71回全国小・中学校作文コンクールのポスター
第71回全国小・中学校作文コンクールのポスター
主催:
読売新聞社
後援:
文部科学省、全国連合小学校長会、全日本中学校長会
協賛:
JR東日本、JR東海、JR西日本、日本テレビ放送網、日本書芸院、光村印刷
協力:
三菱鉛筆

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
読売新聞東京本社       作文コンクール事務局 03-3216-8598
平日午前10時~午後5時

第71回の結果発表

国内外から8419点の応募があり、文部科学大臣賞受賞者などが決まりました。(敬称略)

なお、コロナ禍のため、表彰式はオンラインにて開催しました。

文部科学大臣賞3点の要約は、こちらをご覧ください。

文部科学大臣賞

<小学校低学年>
兵庫県姫路市立安室東小1年 山下鼓都 

<小学校高学年>
宇都宮市立豊郷中央小4年 紺野あかり 

<中学校>
兵庫県三田市立狭間中2年 齊藤萌衣

入賞者

【読売新聞社賞】

<小学校低学年>
盛岡市立桜城小2年 山田永菜
京都女子大学附属小3年 小塩春菜
広島大学附属小3年 山本愛結あゆ

<小学校高学年>
千葉県松戸市立根木内小6年 中村紗々菜すずな
熊本市立秋津小5年 清永皐樹
宮崎県尚学館小6年 武井有冴ありさ

<中学校>
秋田大学教育文化学部附属中2年 山本千陽
奈良県立青翔中3年 小林大悟
鳥取市立桜ヶ丘中2年 坂本真里亞

【JR賞】

<小学校低学年>
横浜市立本町小3年 大谷総一郎

<小学校高学年>
福島県須賀川市立義務教育学校稲田学園6年 伊藤らん

<中学校>
札幌市立向陵中2年 堀山直浩

【日本テレビ放送網賞】

<小学校低学年>
山梨県北杜市立泉小1年 神谷誠志

<小学校高学年>
兵庫県太子町立斑鳩小4年 八木翔太

<中学校>
静岡大学教育学部附属静岡中2年 佐藤朱音あかね

【日本書芸院賞】

<小学校低学年>
秋田大学教育文化学部附属小3年 髙橋蘭

<小学校高学年>
金沢大学人間社会学域学校教育学類附属小6年 宮下茉桜まお

<中学校>
島根県出雲市立第一中3年 持田瑞樹

【入選】

<小学校低学年>
富山大学人間発達科学部附属小3年 奥望帆子みほこ
山口県下関市立文関小2年 吉元伊織
熊本県益城町立広安小3年 森いろ羽

<小学校高学年>
盛岡市立桜城小6年 山田結心ゆい
仙台市立大野田小6年 宮田ちぐさ
東京都東洋英和女学院小5年 髙野ゆい

<中学校>
東京都渋谷教育学園渋谷中3年 鈴木理沙子
滋賀県立命館守山中3年 淨慶じょうけい
岡山朝鮮初中級学校1年 ちょん美友みう

◆中央審査委員

梯久美子(ノンフィクション作家)

石崎洋司(児童文学作家)

新藤久典(元国立音楽大学教授)

真神巍堂(日本書芸院理事長)

木村通子(日本書芸院常務理事)

野田杏苑(日本書芸院常務理事)