第17回「生命(いのち)を見つめる」フォトコンテストの入賞者が決まりました(2016年3月7日)

写真を通じ、命の尊さや生きることの大切さを伝える第17回「生命(いのち)を見つめる」フォトコンテストに3053点の応募があり、入賞者が決まりました。

【最優秀賞】
「イクメン世代」 岡本聖(70)(京都府八幡市)
 
【日本医師会賞】
「情熱を舞う」 湖山昌男(57)(奈良市) 
 
【読売新聞社賞】
「まなざし(眼差し)」 伊東幸子(75)(愛媛県今治市)
 
【審査員特別賞】
「ゆびきりげんまん」 山田英樹(48)(青森県弘前市)
 
【入選】  
「後継ぎの子守」 照井俊男(79)(盛岡市)  
「黄昏散歩」 忽那(くつな)博史(45)(さいたま市)
「生命をつなぐもの」 今井寛治(61)(岐阜市) 
「ゆかいな家族」 松元利恵子(62)(奈良県桜井市) 
「お墓参りの桜坂」 浜本秀雄(65)(愛媛県愛南町)
 
【佳作】 
「ママ僕にも見せて」秋庭広(62)(北海道旭川市)
「孫の力をかりての春」門林泰志郎(66)(福島県いわき市)
「生命を踊る」佐々木隆(67)(茨城県阿見町)
「おねだり」高橋洋(68)(栃木県足利市)
「ひ孫のプレゼント(100歳までガンバレ!!)」神久文江(64)(埼玉県神川町)
「沐浴・母も浸かった木桶で」須山隆太(38)(神奈川県葉山町)
「魂と共に」平野昌子(48)(横浜市)
「対峙」多田比紀(54)(長野県松本市)
「山里に生きる」清水守(71)(愛知県一宮市)
「立話」加藤洋子(69)(三重県松阪市)
「ふれあい」川田好夫(77)(大津市)
「あっ!みいつけた」西治光(65)(京都市)
「恋の季節」壷井彩(41)(大阪市)
「パワー全開」高橋一吉(65)(神戸市)
「生命の誕生」斎藤みや子(67)(奈良市)
「マルガモ親子の絆」正願義博(79)(広島県呉市)
「すくすく育て」尾崎ヒサ子(74)(山口県防府市)
「気持いい~」竹内良弘(69)(松山市)
「野試合の日」松木宣博(59)(高知県南国市)
「無病息災を願って」後藤有季(30)(熊本県八代市)

【審査員】(順不同)
田沼武能(日本写真著作権協会会長)
椎名誠(作家)
ロザンナ(歌手)
織作峰子(写真家)
石川広己(日本医師会常任理事)
秋山哲也(読売新聞東京本社写真部長)

最優秀賞の「イクメン世代」
最優秀賞の「イクメン世代」

主催:
日本医師会、読売新聞社