読売福祉文化賞

読売福祉文化賞は、社会福祉の分野で21世紀を切り開く創造的な業績をあげ、障害者や高齢者の暮らしやすい環境づくり、自立支援、社会参加などに貢献している団体、個人に贈る賞です。2003年度にスタートしました。毎年、一般部門3件、高齢者福祉部門3件の計6件に、活動支援金を各100万円授与しています。

主催:
読売新聞社、読売光と愛の事業団
後援:
厚生労働省、日本福祉文化学会
(以上、第14回読売福祉文化賞)

第14回の結果発表

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
読売光と愛の事業団・読売福祉文化賞係 03-3217-3473
【あて先】〒100・8055(住所不要)読売光と愛の事業団・読売福祉文化賞係

2016年の受賞6団体が決まりました

「第14回読売福祉文化賞」(読売新聞社、読売光と愛の事業団主催)の受賞6団体が決まりました。12月8日に贈呈式が行われ、各団体には活動資金として100万円が贈られました。受賞団体は次の通り。

受賞6団体の活動の紹介はこちらから

一般部門

札幌いちご会(札幌市)
シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(東京都世田谷区)
チャイルドファーストジャパン(神奈川県伊勢原市)

高齢者福祉部門

グループゆう(仙台市)
箱の浦自治会まちづくり協議会(大阪府阪南市)
抱樸(ほうぼく)(北九州市)

◆選考委員
安藤雄太 東京ボランティア・市民活動センターアドバイザー
栗原小巻 女優
袖井孝子 シニア社会学会会長
高木憲司 和洋女子大学准教授
馬場清 日本グッド・トイ委員会事務局長
保高芳昭 読売新聞東京本社編集委員

(2015年12月7日 読売新聞)

過去の結果

第13回(2015年)受賞団体の紹介