医療功労賞

医療功労賞は、山間部や離島、発展途上国など、厳しい環境のもとで長年、地域に密着した活動を続けてきた医療従事者を表彰します。1972年に始まって以来、これまでの受賞者は4500人を超えています。

主催:
読売新聞社
後援:
厚生労働省、日本テレビ放送網
協賛:
損保ジャパン日本興亜

(以上、第48回医療功労賞)

応募について

 第48回医療功労賞の推薦を、区市町村や関係団体から募ります。

募集部門 〈1〉国内部門〈2〉海外部門
募集対象  医療業務歴15年以上で、原則50歳以上。〈2〉の海外部門は、海外での医療業務歴通算5年以上または医療業務助成への貢献歴通算10年以上で、かつ日本国籍を持っている人。
応募方法

 区市町村や関係団体から、推薦書と参考資料を次のいずれかに送ってください。

〈1〉都道府県庁の担当部署。各あて先は上記リンク先の公式サイトをご覧ください。9月20日必着。

〈2〉読売新聞東京本社事業開発部・医療功労賞事務局。10月11日必着。あて先は、下記の問い合わせ先をご覧ください。

厚生労働大臣賞ほか、賞金100万円。

 詳しくは、上記リンク先の公式サイトをご覧ください。

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
読売新聞東京本社事業開発部・医療功労賞事務局 03-3216-8606
【あて先】〒100-8055 読売新聞東京本社事業開発部・医療功労賞事務局

第47回の全国表彰者10人を発表

国内外の厳しい環境下で医療活動に従事し、地域住民を支えてきた10人を表彰します。

全国表彰者10人をご紹介します

  • 【国内部門】
    髙取真由美(保健師、北海道)
    柿崎幸雄(医師、青森)
    後藤康文(医師、岩手)
    瀬尾文洋(医師、茨城)
    野呂純一(医師、三重)
    森美智子(保健師、徳島)
    藤原安江(保健師、香川)
    江口寿栄夫(医師、高知)
    【海外部門】
    二ノ坂保喜(医師、バングラデシュ)
    市川一夫(医師、中国ほか)
    (敬称略)

◎中央選考委員
永井良三 (自治医科大学長)
福島靖正 (国立保健医療科学院長)
五十嵐隆 (国立成育医療研究センター理事長)
尾身茂  (地域医療機能推進機構理事長)
石井則久 (国立療養所多磨全生園長)
小山眞理子(日本赤十字広島看護大学長)
鈴木俊彦 (厚生労働次官)
吉田学  (厚生労働省医政局長)
宇都宮啓 (厚生労働省健康局長)
奥村幹夫 (SOMPOホールディングス常務)
大久保好男(日本テレビ放送網社長)
山口寿一 (読売新聞グループ本社社長)
福士千恵子(読売新聞東京本社事業局長)
(敬称略) 

(2019年3月13日 読売新聞)

過去の記録

第46回医療功労賞 全国表彰者の横顔

第45回医療功労賞 全国表彰者の横顔

第44回医療功労賞 全国表彰者の横顔

第43回医療功労賞 全国表彰者の横顔