「未来をつなぐレガシー展」 東京2020の追加競技を紹介

◆1964年から2020年東京オリンピック・パラリンピックへ「未来をつなぐレガシー展」第5期 東京2020の追加競技

 オリンピック・パラリンピックがもたらすレガシー(遺産)をテーマに開催している本展は2年目を迎えます。

 今回は、東京2020大会での追加が決定した5競技、「野球・ソフトボール」「空手」「スケートボード」「スポーツクライミング」「サーフィン」にスポットライトを当てます。

 追加競技は、オリンピック・パラリンピックに新しい価値やレガシーをもたらすことが期待されています。

 実施決定に至るまでの経緯や各競技の特色を、新聞報道を通して紹介するとともに、競技で使用されたウエアや映像など、貴重な資料を展示します。

 史上最多の33競技が実施されることになった東京2020大会。新しい5競技が巻き起こす新風を、本展を通して一足先に感じてみませんか。

アテネ五輪野球日本代表の長嶋茂雄監督のユニホームなどは必見
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新競技の空手とサーフィンを紹介するコーナー
新競技の空手とサーフィンを紹介するコーナー
新競技をトリックアートで楽しめる撮影コーナーは子どもたちに人気
新競技をトリックアートで楽しめる撮影コーナーは子どもたちに人気

日程・会場

日程

2017年07月07日(金)~ 2017年09月24日(日)

会場

羽田空港美術館ディスカバリーミュージアム

【住所】
東京都大田区羽田空港3-4-2 第2旅客ターミナル3F
開館時間 午前11時(土日祝 午前10時)~午後6時30分 ※最終入場 午後6時
休館日 なし

入場料・料金

無料

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
羽田空港美術館ディスカバリーミュージアム 03-6428-8735 -

主催:
読売新聞社
後援:
東京都、公益財団法人日本オリンピック委員会
協力:
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員