江戸絵画の文雅―魅惑の18世紀 11月3日から出光美術館で

 池大雅の「十二ヵ月離合山水図屏風」や谷文晁の「青山園荘図稿」(ともに重要文化財)などの文人画、浮世絵、禅画といった、18世紀の江戸絵画の数々を紹介する。
 
 与謝蕪村の「夜色楼台図」(国宝)を11月3日から18日まで特別に展示。

十二ヵ月離合山水図屏風(右隻) 池大雅 明和6年(1769)頃 重要文化財 出光美術館蔵
十二ヵ月離合山水図屏風(右隻) 池大雅 明和6年(1769)頃 重要文化財 出光美術館蔵

日程・会場

日程

2018年11月03日(土)~ 2018年12月16日(日)

会場

出光美術館

【住所】
東京都千代田区丸の内3-1-1

入場料・料金

一般 高校・大学 小・中学生
当日券 1000円 700円 無料
(ただし保護者の同伴が必要です)
  • 障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
ハローダイヤル 03-5777-8600  -

主催:読売新聞社、出光美術館