「ギュスターヴ・モロー展」あべのハルカス美術館にて開催

 19世紀末フランスに花開いた象徴主義の巨匠、ギュスターヴ・モローは、神話や聖書をテーマにした魅惑的な女性像で知られています。なかでも、新約聖書などに伝わる「サロメ」を描いた《出現》は、世紀末ファム・ファタル(宿命の女性)のイメージ形成に影響を与えました。

 本展ではパリのギュスターヴ・モロー美術館の全面協力のもと、モローの多様な女性像を紹介し、その創造の原点に迫ります。

《出現》 1876年頃 ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF
《出現》 1876年頃 ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF

日程・会場

日程

2019年7月13日(土)~2019年9月23日(月・祝)

会場

あべのハルカス美術館

【住所】
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
開館時間 火~金=10:00~20:00
月土日祝=10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで
休館日 7月22日(月)、29日(月)、8月5日(月)

入場料・料金

当日前売り・団体
一般1500円1300円
大高生1100円900円
中小生500円300円
  • 前売り券は4月27日(土)~7月12日(金)まで販売
  • 団体は15人以上
  • 障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターで購入された本人と付添者1人まで当日料金の半額
  • 特典付き前売り券などチケットの詳細は展覧会公式ホームページでご確認ください

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
あべのハルカス美術館 06ー4399ー9050 -
主催:
あべのハルカス美術館、読売テレビ、読売新聞社
後援:
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協賛:
大和ハウス工業、光村印刷
特別協力:
ギュスターヴ・モロー美術館
協力:
日本航空
企画協力:
NHKプロモーション