《音楽と美術の幸せな結婚》大塚直哉レクチャー・コンサート・シリーズ3公演 よみうり大手町ホール

 展覧会で作品を眺めていると、そこから聴こえてきそうな音楽に想像が膨らむことがあります。静物画や風俗画に描かれた楽器はどんな音色で、どんな音楽が演奏されていたのか、どんなリズムに合わせてダンスが踊られていたのか、絵画に表された思想や流行が、同時代の音楽にはどのように表現されているか―そうした「描かれた響き」を、絵画の中から引き出して、実際の音楽として聴いてみたいと思いませんか?

 このシリーズは、2018~19年に開催される読売新聞社主催の3つの展覧会、「プラド美術館展」「ルーヴル美術館展」「ブリューゲル展」を題材にした、「音楽と美術」のレクチャー・コンサート・シリーズ(全3回)です。案内役は、東京藝術大学古楽科准教授で、NHK-FM「古楽の楽しみ」でもおなじみの大塚直哉さんが務めます。展覧会の出品作品から選んだ画像を投影しながら、美術に造詣の深い文化人の方をゲストに、関連し合う音楽と美術についてのトークと演奏を繰り広げます。聴覚と視覚の楽しみをともに味わいながら、知識も深められる知的エンタテインメントです。

 音楽と美術の「幸せな結婚」によってもたらされる、耳にも美しく目にも美しいひとときを、響きの良いよみうり大手町ホールで、どうぞお楽しみください。

案内役:大塚直哉
案内役:大塚直哉

第1公演◆音楽と絵画が映し出す栄光の17世紀スペイン:「プラド美術館展」の名画と音楽
2018年4月13日(金)午後7時開演
【出演】案内役、オルガン・ヴァージナル演奏:大塚直哉、メゾソプラノ:波多野睦美 ほか
 第2公演◆肖像を刻む-視覚と聴覚によるポートレート:「ルーヴル美術館展」の名画と音楽
2018年8月6日(月)午後7時開演
【出演】案内役、チェンバロ演奏:大塚直哉 ほか
 第3公演◆絵の中にとらえられた響き-ブリューゲルが描いた《聴覚》:「ブリューゲル展」の名画と音楽
2019年1月25日(金)午後7時開演
【出演】案内役、チェンバロ演奏:大塚直哉、リコーダー:ラファエラ・ダンクザークミュラー、ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷尚己 ほか 

日程・会場

日程

2018年04月13日(金)

会場

よみうり大手町ホール

【住所】
千代田区大手町1-7-1
開館時間 開場:午後6時30分 開演:午後7時

入場料・料金

全席指定(第1公演) 4000円
  • 第2公演は2018年3月頃発売予定
  • 第3公演は2018年7月頃発売予定

特別チケット情報

シリーズ3回券 9800円(税込)
販売期間:2017年11月30日(木)~2018年3月18日(日)
※シリーズの全3公演をお楽しみ頂けるセット券です。各公演を単券で購入するよりもお安く、大変お得にお買い求め頂けます(単券3公演分の20%引き)
※ローソンチケットのみ2017年12月8日(金)より販売

チケット販売窓口

チケットぴあ 0570-02-9999 (自動音声、要Pコード)
シリーズ3回券Pコード:782-962、第1公演Pコード:101-793

イープラス

ローソンチケット ※2017年12月8日(金)より販売。
0570-000-407(オペレーター対応 午前10時~午後8時)
0570-084-003(自動音声、要Lコード)Lコード:近日公開

オフィスアルシュ 03-3565-6771(平日午前10時~午後6時)

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
読売新聞東京本社文化事業部 03-3216-8500 平日午前10時~午後5時

主催:読売新聞社