《音楽と美術の幸せな結婚》大塚直哉レクチャー・コンサート・シリーズ 公演Ⅱ

 NHK-FM「古楽の楽しみ」でもおなじみ、日本を代表するチェンバロ奏者で東京藝術大学教授の大塚直哉が案内役となり、読売新聞社主催の3つの展覧会「プラド美術館展」「ルーヴル美術館展」「ブリューゲル展」を題材に、各回美術に詳しい識者を招いてトークと演奏をお届けするシリーズ企画。

 2回目の今回は、5月30日(水)から国立新美術館で開催する「ルーヴル美術館展」のテーマ「肖像」についてのお話と演奏をお楽しみいただきます。

 トーク・ゲストは古代ローマと現代日本の風呂文化を描いたヒット作「テルマエ・ロマエ」で知られ、西洋美術史にも詳しい漫画家のヤマザキマリさん。西洋美術の歴史の中で、またヤマザキさん自身の作品で、「人は人をどう表現してきたか」ということについてお話を伺います。

 一方、音楽に関しても、特に18世紀フランスのクラヴサン(チェンバロ)音楽には、特定の人物やギリシャ神話の神の名をタイトルにつけた、まさに「肖像」と言える作品が多数残されています。

 形や線で、そして音で刻むポートレートをめぐって、美術と音楽の両面から迫ります。

【予定演目】
F.クープラン:《クラヴサン曲集》第16オルドルより「たぐいまれな気品、またはコンティ」、第13オルドルより「フランスのフォリア、または色とりどりのドミノ」
A.フォルクレ:クラヴサン組曲第3番ニ長調より「摂政」、第5番ハ短調より「ジュピター」ほか

【シリーズ次回公演予定】
第Ⅲ公演◆絵の中にとらえられた響き-ブリューゲルが描いた《聴覚》 「ブリューゲル展」の名画と音楽:2019年1月25日(金)午後7時開演

【大塚直哉レクチャー・コンサート・シリーズ】大塚直哉©E.Shinohara、ヤマザキマリ©川上尚見
【大塚直哉レクチャー・コンサート・シリーズ】大塚直哉©E.Shinohara、ヤマザキマリ©川上尚見

日程・会場

日程

2018年08月06日(月)

会場

よみうり大手町ホール

【住所】
東京都千代田区大手町1-7-1
開館時間 開場:午後6時30分
開演:午後7時

入場料・料金

第1公演 全席指定 4000円(税込み)

チケット販売窓口

オフィスアルシュ
03-3565-6771

チケットぴあ

0570-02-9999(自動音声、要Pコード)Pコード:101-794

イープラス

ローソンチケット

0570-000-407(オペレーター対応 午前10時~午後8時)

問い合わせ先

窓口 電話番号 備考
読売新聞東京本社文化事業部 03-3216-8500 平日午前11時~午後6時

主催:読売新聞社