読売国際協力賞

 読売国際協力賞は1994年に読売新聞創刊120周年を記念して創設され、国際協力の分野で活躍し、国際社会への貢献と協力の重要性を身をもって示した個人、あるいは団体、企業を顕彰しています。
 第1回(肩書は受賞当時)は緒方貞子氏(国連難民高等弁務官)、第2回AMDA=旧称アジア医師連絡協議会、第3回に明石康氏(国連事務次長)といった顔ぶれが続き、最近では2012年は企業として初めて住友化学株式会社が、13年はベトナムで無償で眼科治療を続けている服部匡志さんが、14年は本賞にエイズ治療薬を世界で初めて開発し、途上国の貧しい感染者が治療を受けられるよう尽力した熊本大医学部教授の満屋裕明さん、特別賞に「青年海外協力隊」「協力隊を育てる会」「青年海外協力協会」の3団体が受賞しました。歴代の受賞リストが示すように顕彰の対象は多岐にわたります。
 受賞対象者は個人あるいは団体のいずれでもよく、国際社会に対する顕著な貢献があれば民間人・公務員(国際公務員を含む)を問いません。毎年、定期的に自薦、他薦を含め、広く公募します。

読売新聞グループ本社の白石興二郎社長・編集主幹から読売国際協力賞を受賞するジェン事務局長の木山さん
読売新聞グループ本社の白石興二郎社長・編集主幹から読売国際協力賞を受賞するジェン事務局長の木山さん

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