読売クオータリー NO.47  2018秋号 「安倍首相 総裁3選」

クオータリーNO.47

 安倍首相が自民党総裁選で3選を果たしました。2021年の任期まで務めると、歴代最長の政権となります。「安倍1強」はなぜ続くのか。内政や外交で長期政権にふさわしい成果を残せるか。読売クオータリー秋号では、3期目の課題と展望を特集しました。「トランプ政権と国際秩序」と題した第2特集では、「米国第一」を振りかざすトランプ米大統領に、世界はどう向き合うべきかを考えました。

  

●特集1 安倍首相 総裁3選

長期政権のレガシーを残せるか 舟槻格致

[インタビュー]中北浩爾(一橋大学教授)  聞き手・高橋徹
「安倍1強」なぜ続くのか 

少子高齢化と「全世代型社会保障」  榊原智子

 

●特集2 トランプ政権と国際秩序

イラン制裁がもたらす分裂 岡本道郎

WTO改革の意義と課題 野坂雅一

日米のインド太平洋戦略を問う 林路郎

 

東京五輪を機に日本の強みを考える 黒川茂樹

 

増え続けるプルトニウムへの懸念 日米原子力協定存続の焦点 永田和男

 

●サイエンス

科学立国立て直しの道は 人材育成システムの充実を 佐藤良明

難病の子どもを支える 坂上博

 

「トイレ先進国」日本の役割 大内佐紀

 

【ハリウッド映画の中のおかしなニッポン】沖縄が舞台のはずなのに 福永聖二

 

[重要日誌]2018年7−9月

[読売全国世論調査]6−8月
全国世論調査報告=異例の長期政権 その強みと弱み――安倍内閣の支持率分析  福田昌史

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