受けたい医療2020年版

患者にも、介護する家族にも、
心とからだに優しい治療法を厳選!

  • 本体1,000円+税
  • 読売新聞医療部 編
  • 「病院の実力」特別版
  • Yomiuri Special 126
  • 発売日:2019年10月31日
  • ISBN978-4-643-19008-3
受けたい医療2020年版

書籍のご紹介

先進の技術や新たな知見を、専門記者が分かりやすく解説

  • 読売新聞に掲載された最新医療記事を一冊にまとめました。
  • 「がん」「認知症」「脳・血管・心臓」など幅広いテーマについて、読売新聞の専門記者が最新の医療技術や知見を、わかりやすく解説しています。「認知症」では、周囲のサポートの仕方、認知症保険や資産管理など、家族が知っておくべき情報も充実させました。
  •  生稲晃子さん(乳がん)、大林宣彦さん(肺がん)、関根勤さん(冠動脈狭窄)の闘病記、阿川佐和子さんの介護体験記のほか、「劇的に進化する進行肺がんの薬物療法」「認知症の進行をゆるやかにするための基礎知識」などの最新レポートも掲載しています。
  •  家族のいのちと健康を守るため、必読の情報が詰まった本書をぜひお手元に。

〔インタビュー〕

  • 生稲晃子さん
  • 乳がんの再発を繰り返し、右胸を全摘。〝普通”を心がけてくれる家族に感謝して
  • 大林宣彦さん
  • 肺がんで余命3か月の宣告を受けても、「あと30 年は映画を撮ります」
  • 阿川佐和子さん
  • 介護の中で小さなおかしみを見つけ、現状を楽しもうとすることが大事
  • 関根 勤さん
  • 心臓ドックで、冠動脈狭窄が判明。命の危機を脱して考えたこと

〔最新ルポ〕

  • 劇的に進化する進行肺がんの薬物療法
  • 進行をゆるやかにするための認知症の基礎知識
  • 技術革新が進む本態性振戦(ふるえ) の治療

▼トピックス 

  • 【がん】
  • 食道胃接合部がん
  • 膵臓がん治療に新手法
  • 再発乳がん 治療薬の選び方
  • 卵巣がんに飲む分子標的薬
  • がん 粒子線治療に保険
  • がん治療薬 副作用で皮膚障害
  • がん患者の口内炎対策
  • 増えるロコモのがん患者
  • 男性がん患者の外見ケア
  • がん免疫治療薬
  • がん専門病院
  • 患者の少ないがん

【認知症】

  • 心房細動は認知症リスク
  • 認知症予防 9つの実践アドバイス
  • 認知症予防に挑む
  • どう対応?認知症
  • こころの訪問診療

【脳・血管・心臓】

  • 高齢者の頭部外傷と出血
  • 抗凝固薬の中和薬登場
  • 脳卒中、心筋梗塞、腎臓病……血圧下げて重病防げ
  • 脳卒中 最新事情
  • 高齢者の転倒
  • 高血圧のいま
  • 増える心不全

【肺・呼吸器】

  • せきの診療指針を改訂
  • 肺炎球菌感染症
  • COPDとつきあう

【肩・腰・関節】

  • 治らない腰痛
  • 椎間板ヘルニアに注射薬
  • 肩腱板断裂 50歳以上の4人に1人
  • いきいきリハビリノート
  • 肩こりのいま

【口腔機能】

  • 口腔機能の低下予防
  • ずっと口から

【こころ】

  • 心の病気に「森田療法」
  • アルコール依存症治療
  • 認知行動療法

【難病・原因不明の症状】

  • パーキンソン病と歩む
  • てんかん治療新事情
  • ふるえ

【その他】

  • ドライアイ
  • 外反母趾 悪化すると手術も
  • 便失禁 「漏出」「切迫」の2種
  • 男性の更年期障害
  • 体が不自由な人の服薬支援
  • 手足のしびれ
  • 気になる尿酸値

〔コラム〕

  • 「セカンドオピニオン」受診/認知症保険 選ぶポイント/認知症に備える資産管理/
  • ジェネリック(後発)医薬品/入院で必要な費用は?/
  • 在宅医療費 どれくらい?/ 終末期の希望 家族で共有

◆お詫びと訂正◆
本文72ページ、和歌山県立医科大学教授・山本信之さんの写真に掲載の誤りがありました。
謹んでお詫びを申し上げ、訂正いたします。
訂正後の誌面は以下の通りです。

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