最新技術で被災地の復興を伝える「震災5年~再生の歩み」公開中

ニュースサイトのヨミウリ・オンライン(YOL)では、特別企画「震災5年~再生の歩み」を2月11日から公開しています。

 読売新聞写真部は、東日本大震災直後から、定期的に航空機を飛ばして、宮古、釜石、気仙沼、石巻など12地点の被災地について、航空写真を撮り続けてきました。サイトでは、スライドレバーを動かすことで、ある地点の写真が時系列で次々と映し出されます。陸に上がった船が撤去されて、がれき置き場ができ、道が整備され、高台に集団移転先の住宅地が造成される――。そんな具体的な復興の様子が、手に取るように確認できます。

 また、前後左右上下の全方向を同時に動画撮影できる360度カメラを使って、いまなお震災の傷跡が生々しく残る現場を新たに撮影し、被災者へのインタビューを行いました。

 最新の技術を使って、上空と地上の二つの視点から、5年間の復興の歩みが明瞭に伝わるサイトに仕上げました。