読売KODOMO受験新聞 今年も始まりました

 読売KODOMO新聞に、中学入試問題を予想した別刷りの「読売KODOMO受験新聞」が9月から計13回、ついています。

 9月8日号では、これからの勉強や日常生活で心がけたいポイントや、2017年度入試で出題が予想される社会と理科の時事問題をまとめました。

 10月6日号からは10週にわたり、国語、算数、理科、社会の4教科と、公立中高一貫校などで出題される適性検査の問題と解説を掲載します。

 中学受験で重要度が増している時事問題は、合否を左右するポイントといっても過言ではありません。

 2016年度入試の社会では、「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録や、北陸新幹線開業など、昨年の大きなニュースが、多くの学校で出題されました。ただ知識を問うだけでなく、ニュースの背景も考えて答えさせる応用問題が増えているのも特徴です。

 読売KODOMO新聞は、これらのニュースの解説に加え、その原因や将来に与える影響を、様々な視点から説明します。図表や写真をたくさん使い、理解を深めるための工夫も凝らしています。

 読者の保護者からは毎年、「子どもの考える力が増し、合格に結びついた」と、喜びの声が届いています。中学受験対策に、読売KODOMO新聞をご活用ください。

 読売KODOMO新聞は毎週木曜発行、1部500円です。読売中高生新聞との併読がお得です。