祇園祭を360度楽しめます! 7月15日付朝刊(関西)

京の夏を彩る祇園祭。16日に前祭の宵山、17日に山鉾巡行を控え、今まさにクライマックスを迎えようとしています。

 読売新聞大阪本社では、15日朝刊の祇園祭の記事にスマホをかざすと、長刀鉾(=写真)の内部を上下左右の全方位360度にわたって見られる特別企画を予定しています(※福井、近畿、中四国=山口除く=の大阪本社発行紙面のみ)。

 長刀鉾は山鉾巡行で常に先頭を行き、「生稚児」を擁する伝統ある鉾です。その長い歴史上で初めて、読売新聞が360度カメラで内部を撮影・公開しました。

 AR(拡張現実)アプリ「SATCH VIEWER」を利用すれば、まるで自分が長刀鉾の中にいるような感覚でパノラマ写真を堪能できます。

 今でも女人禁制を守り続ける長刀鉾の壮麗な天井画や、鉾からの古都の眺めをお楽しみ下さい。

 読売新聞(大阪本社版)では、読売テレビアナウンサーによる「編集手帳」の朗読や、日曜版のマンガ『猫ピッチャー』のミー太郎が登場する「今日は何の日&おみくじ」など、ARアプリを活用した新たな情報発信を行っています。アプリは無料で利用できます。