「オーケストラ解体新書」発売 読響の舞台裏を紹介

読売日本交響楽団は、ふだんの演奏活動の舞台裏などを広く紹介する単行本「オーケストラ解体新書」=写真=を、中央公論新社から刊行しました。価格は1400円(税別)です。

 創立55周年記念事業の一環で、事務局員の証言や過去のデータを駆使し、6章にわたってオーケストラの裏側を生々しくつづりました。最後に付録として、現在の常任指揮者、シルヴァン・カンブルランへのインタビューを掲載しています。

 写真を多用し、コラムも充実。クラシック好きでなくとも楽しく読んでいただけます。