「編集手帳」筆者が交代しました

読売新聞の朝刊1面コラム「編集手帳」の執筆担当者が3日、交代しました。読売新聞東京本社の竹内政明取締役論説委員に代わり、清水純一論説委員が担当します。

 竹内論説委員は「編集手帳」の担当となった2001年7月から約16年間にわたって執筆してきました。15年5月には日本記者クラブ賞を受賞しています。最近体調を崩したため、療養に専念することになりました。清水論説委員は、社会部記者などを経て、14年4月から夕刊のコラム「よみうり寸評」を執筆してきました。