夕刊小説 井上荒野さんの「よその島」スタート

澤田瞳子さんの夕刊連載小説「落花」に続き、20日から井上荒野さんの「よその島」が始まりました。父である作家・井上光晴の故郷長崎県の島を舞台にした「切羽(きりは)へ」で直木賞、「そこへ行くな」で中公文芸賞を受賞し、人間関係の不条理を描いてきた著者が、とある島で暮らし始めた70歳代の男女3人の物語に挑みます。挿絵は、漫画家の森泉岳土さんです。

新しい夕刊連載小説「よその島」の題字
新しい夕刊連載小説「よその島」の題字