暮らしに役立つ 春の読売 紙面が新しくなります

読売新聞の紙面が4月から新しくなります。暮らしの安心や「食」を考える企画を大幅拡充。歴史を学ぶコーナーも始まります。

◆安心の設計(毎週月曜から水曜までの週3回)
 「安心の設計」面を大幅に拡充します。毎週月曜から水曜までの週3回掲載。介護、子育て、医療、働き方などをテーマに、現状やそのあり方を読者目線で探ります。「病院の実力」「ケアノート」といった人気コーナーも掲載します。

◆シングルスタイル(第1,3,5 土曜夕刊)
 独身、ひとり暮らしのひと、増えましたよね。そんな「ひとり」を考えるページ「シングルスタイル」を始めます。いろんな暮らし方を拝見したり、リスクについて考えたり。ファミリーのみなさんもぜひ、のぞいてください。

◆マネー(木曜朝刊)
 暮らしに関わるお金についてわかりやすく伝える「マネー」面がスタートします。ファイナンシャルプランナーなどの専門家が、具体例を基に、効果的な貯蓄の仕方や節約術などを紹介。年金の仕組みや医療にかかる費用を易しく解説するコーナーも設けます。

◆仰天ゴハン(日曜版)
 こんな食材や調理法があったのか!とビックリするような料理を、日本各地の風土や作り手の笑顔とともに紹介する「仰天ゴハン」が、日曜版「よみほっと」で始まります。

◆デジライフ(日曜朝刊)
 スマホやSNSなどのデジタル機器やサービスについて、便利な使い方や注意点を易しく解説します。海外事情も紹介します。

◆史書を訪ねて(火曜夕刊)
 日本書紀から明治維新の記録まで、古今の史書の舞台を記者が訪ね、その記述を読み解くとともに現地の情景を伝える「史書を訪ねて」。専門家へのインタビューも盛り込み、歴史研究の新たな成果も紹介します。

◆週刊エンタメ(土曜朝刊)
 目玉は、連載インタビュー「STORY」。第一線のアーティストが月替わりで登場して現在、過去、未来の自分について語ります。