なつかしい新聞記事を使った「回想DVD」発売

読売新聞社は、なつかしい新聞記事や写真を使って、当時の思い出や体験を語り合うレクリエーションDVD「よみうり回想サロン」の販売を開始しました。

若かりし頃を思い出して話すことは「回想」と呼ばれ、脳を活性化させるほか、日々の暮らしを生き生きとさせ、認知症で生じる症状の進行を抑える効果があると言われています。

DVDには、「東京ブギウギがヒットした歌手は?」など本編クイズ10本、戦後間もなくの闇市の風景などのニュース映像4本が収められています。定価は3,900円(税・送料別、ガイドブック付き)、43分。施設でのレクリエーション、友人・知人やご家族のだんらんなどの場でご利用ください。また、DVD発売に合わせ、記者が施設などに出向いて実演する「出前レク」もスタートしました(有料。当面は東京、千葉、埼玉、神奈川の1都3県で実施)。

DVDの購入、「出前レク」のお申し込みは、「よみうり回想サロン受付センター」、電話03-5226-9932(平日午前10:00~午後5:00)。 または下記から。

DVD「よみうり回想サロン」
DVD「よみうり回想サロン」
DVD「よみうり回想サロン」を使った高齢者福祉施設での出前レク風景(東京・品川区の「杜松ホーム」)
DVD「よみうり回想サロン」を使った高齢者福祉施設での出前レク風景(東京・品川区の「杜松ホーム」)
「よみうり回想サロン」ロゴ
「よみうり回想サロン」ロゴ