中高生向け夏休みイベント 「情報インフラを大研究!」 参加者募集

野村総合研究所(NRI)と読売新聞東京本社は、中高生向けの夏休みイベント「情報インフラを大研究!」の参加者を募集しています。

 社会を支える「情報システム」を構築しているNRIと、民主主義を支える「情報」発信を担う読売新聞社がコラボレーションし、情報産業について楽しく学べる、とっておきのプログラムを東京・大手町で8月に実施します。

 参加者を7月20日(金)まで募集しています。夏休みの自由研究や将来の仕事研究に役立つ内容です。IT企業やメディアに関心のある中高生の応募をお待ちしています。

【実施日時】
一回目 2018年8月10日(金) 午前10時20分~午後5時半 中学生向け
二回目 2018年8月22日(水) 午前9時半~午後5時 高校生向け

【会場】
野村総合研究所本社 東京都千代田区大手町1-9-2大手町フィナンシャルシティグランキューブ
読売新聞東京本社 東京都千代田区大手町1-7-1

【参加費】 無料
※往復の交通費、昼食費は参加者の自己負担となります。

【持ち物】 筆記用具、昼食用のお弁当

【募集人員】 中学校2年生~高校3年生までの生徒。各回40人程度。応募多数の場合は抽選となります。※イベントの模様はNRI、読売新聞社のサイト等で紹介を予定しています。参加者の様子が分かる写真も掲載されますので、予めご承知おきください。

【応募方法】
読売教育ネットワークのサイトの申し込みフォーム(このページの末尾)より、お申し込みください。応募多数の場合は抽選となります。


【主なプログラムの概要】
①NRI IT戦略体験プログラム
カード形式のゲームで、楽しみながら「情報システム、情報サービス産業」「システムエンジニアの仕事」を学ぶことができます。参加者はグループに分かれて課題に挑戦します。情報システムを使って、どのグループが架空のコンビニエンスストアの利益を最も伸ばすことができるかを競います。

②編集局見学&模擬取材体験
読売新聞の紙面づくりを担う編集フロアを案内します。模擬取材体験では、模型で再現された架空の街で、タブレット端末を用いて取材を進め記事の材料を集めます。だれにどんな質問をするかによって完成する原稿が変わってくるところがポイントです。的確な質問の仕方や情報の集め方を学びます。

③新聞で社会を読み解く
実際に新聞に掲載された記事を入り口に、情報産業が社会にどのように役立っているかを学びます。NRIの社員と、読売新聞の記者が講師を務めます。

④修了認定証の発行
最後にプログラムを学んだことを証明する認定証を発行します。