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読売新聞とフューチャーが共同で編集DX を始動 新聞制作システムの共同開発に基本合意

 株式会社読売新聞東京本社(代表取締役社長 山口寿一、東京都千代田区、以下「読売新聞」)とフューチャー株式会社(代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸恭文、東京都品川区、以下「フューチャー」)は、新聞制作システム(以下「新システム」)を共同開発する基本合意を締結し、編集DX を推進するプロジェクトをスタートさせました。

 新システムは、記事の出稿から編集までの一連の作業を、紙面とデジタルの両方の媒体において効率的に行う「統合編集システム」の導入を柱とし、2025年春の稼働を予定しています。

 プロジェクトは、新システムを共同開発することに加え、完成したシステムを新聞社各社が利用できる業界共通サービスとして提供することを目的としています。今後は基本合意に基づき、フューチャーと読売新聞の体制・役割等について具体的に検討していきます。

 詳細は、以下のPDF文書をご覧ください。