堂場瞬一の小説が夕刊に登場 8月27日スタート

井上荒野さんの夕刊連載小説「よその島」に続き、27日から堂場瞬一さん(55)の「奔(はし)る男 小説 金栗四三(かなくりしそう)」が始まります。

 警察小説やスポーツ小説で人気を集めている作家が、日本初の五輪出場選手である金栗四三(1891~1983年)の選手時代に焦点を当てた小説に挑みます。

 挿絵は、墨絵アーティストの茂本ヒデキチさん(61)です。

 お楽しみに!