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『TOKYO GIANTS TOWN』構想を発表 ―国内初、球場と水族館が一体化したスポーツとエンターテインメントの融合―

 読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドの3社が、東京都稲城市のよみうりランド遊園地に隣接するエリアで計画している「TOKYO GIANTS TOWN」(東京ジャイアンツタウン)の構想が固まりましたのでお知らせします。

 読売新聞東京本社と読売巨人軍が進める新GIANTS球場の建設計画によみうりランドが新たに参画し、国内で初めてとなる水族館一体型の球場を建設するとともに、周辺に飲食・スポーツ関連施設などを設けることも計画しています。

 読売ジャイアンツがかつて鍛錬の場にしていた多摩川グラウンドは、近隣の方々がふらりと立ち寄り、未来のスター選手に気軽に声をかけることができた集いと交流の場でした。

 東京ジャイアンツタウンは、そのようなジャイアンツの「心のふるさと」を再現・発展させます。

 ここに生きものたちの命を育て、次世代に伝える水族館を併設することで、新たな人の流れを創出し、地域にさらなる賑わいを生み出すことを目指します。

 そして遊園地、植物園、ゴルフ場、温浴施設など、よみうりランドの他のレジャー施設と一体となって、スポーツとエンターテインメントが融合した緑あふれるまちづくりに貢献したいと考えています。

 詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。

緑と広い空に囲まれた「東京ジャイアンツタウン」。球場と水族館が一体となって新たな賑わいを創り出す(イメージ)
緑と広い空に囲まれた「東京ジャイアンツタウン」。球場と水族館が一体となって新たな賑わいを創り出す(イメージ)