東北統括本部を開設 仙台を拠点に地域の魅力発信

読売新聞東京本社は11月1日、仙台市に東北統括本部を開設しました。

 東北6県の広告・販売・事業の各営業部門と編集部門をつなぐ新たな組織として、各県の総・支局や読売グループ各社と緊密に連携し、東北エリアの持つ魅力と大きな潜在力を力強く発信していきます。

 全国紙ならではのネットワークを生かし、中央で活躍する政財界人らを招いてのセミナーを東北で開催する一方、東京や大阪など全国の主要都市で東北関連の催事やUターン・Iターン就職セミナーを企画するなど、東北と全国をつなぐパイプ役を担っていきます。