2019年紙面がパワーアップします

読売新聞が新年から大きく変わります。社会保障や外国人材の問題、平成のマンガ論など新企画が目白押し。まず一部を紹介します。

 ◆「人生100年」総点検
 ◇安心の設計 全世代型社会保障 1月から大型企画
 子どもから高齢者まで安心して暮らせる全世代型の社会保障改革をテーマにした大型企画が、来年1月からスタートします。
 高齢者の雇用拡大の意義は。子育てにやさしい支援策とは――。暮らしを守る安全網をより深く掘り下げて総点検します。様々な現場を通じて持続可能な制度のあり方を探ります。

 ◆共生の現場 地方から報告
 ◇外国人材@日本 
 来春から、日本で働く外国人が増えそうです。改正出入国管理・難民認定法が成立し、受け入れる地方はどのように変わるのでしょうか。人材難は解消されるのか。言葉や文化の壁をどう乗り越えるか、社会保障の扱いは――。1月から全国の地域版でも、期待と山積する課題、その行方をさらにきめ細かくリポートします。

 ◆「ポスト手塚」 進化読み解く 
 ◇マンガのくに
 日本ほどマンガを愛する国はありません。来年2月は戦後マンガの礎を築いた手塚治虫の没後30年。ポスト手塚の平成時代にマンガは進化・多様化し、国際的人気を得ました。平成マンガの傑作群を、手塚作品や昭和の名作と重ね、石田汗太編集委員が読み解きます。

 ◆五輪カウントダウン  
 開幕まで1年半余りとなった2020年東京五輪・パラリンピックのページを2月に新設します。強化に取り組む選手や整備が進む競技会場などの状況を紹介、検証。本番での観戦にも役立つ競技方法やルール解説も掲載予定です。

 ◆「就活」の疑問 解決
 大学生らの就職活動を応援する「就活ON!」(毎週火曜朝刊)は、今さら聞けない就活の疑問や悩みに専門家が答える相談コーナーを2月に新設します。出身地へのUターン就職などを考える学生にも役立つ情報を増やします。

 ◆読売KODOMO新聞 毎週木曜 
 ◆読売中高生新聞 毎週金曜
 読売KODOMO新聞は1月から小学1年生で習う漢字にもルビを振り、より子どもが親しめる紙面に。読売中高生新聞は読者の要望に応え、思考力が鍛えられるようニュース面を増やします。

 ◆撮ろうよ! 写真指南 夕刊&読売新聞オンラインで 
 「撮ろうよ!」は2月から夕刊に登場します。写真部記者が一眼レフからスマホまで、星空や花などテーマ別に写真の撮り方を指南します。読者投稿写真も大募集。読売新聞オンラインでも紹介します。