2019新紙面 ゾクゾク

読売新聞は変身を続けます。来月にかけて「スポーツと社会」を問う大型連載のほか、くらしに役立つ新企画も続々。ご期待ください。

 ◆勉強するなら動きながら? 
 ◇スポーツの力
 来年の東京五輪・パラリンピックを前に、「スポーツの力」を考える大型企画が1月下旬に始まります。授業中、椅子にじっと座っているより、体を動かしながら勉強した方が成果が上がる? こんな研究が進んでいます。国内外でスポーツが果たしている様々な役割を取材し、1年を通してその本質に迫ります。

 ◆隈研吾氏 2020の先語る 
 ◇東京ミライ 2月から隔月1回
 世界的建築家で、東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の設計に携わった隈研吾(くま・けんご)氏が、変容し続ける東京の街に立ち、2020年と、その先を見据えた東京、日本の将来像を語ります。写真家のベンジャミン・リー氏が手がける写真も見どころです。
 
 ◆愛読者と作る「くらし面」 
 ◇よみうり生活応援隊
 「くらし家庭」面では4月から、愛読者の皆さんと共に作る「よみうり生活応援隊」のコーナーが始まります。生活関連の専門家に日頃気になることを直接尋ねたり、くらしにまつわる疑問を記者と解決したりするメンバーを募集します。
 
 ◆朝刊でも「ひとりを考える」 
 ◇シングルスタイル 第2、4日曜朝刊
 夕刊でご愛顧いただいた、ひとりのページ「シングルスタイル」が朝刊に移って再起動します。独身やひとり暮らし、家族がいてもひとりで行動する場面も増え、「ひとり」は日本のひとつの現実です。悩みとアイデアを共有し、楽しく生きるためのページです。
  
 ◆ああ言えばこう聞く 第2、4火曜夕刊 
 読書面「本よみうり堂」の店主を長年務めた鵜飼哲夫編集委員が、各界の方を訪ね、明日を生きるヒントを探るコーナーです。本社指折りの話し好き記者が、なごやかに語り合いつつ、ウの目鷹(たか)の目、ああ言えばこう聞く精神で本音に迫ります。