読売新聞オンライン 2月1日スタート  特ダネ!も 得だね!も

読売新聞の新たなデジタルサービス「読売新聞オンライン」はいよいよ2月1日にサービスを開始します。日々のニュースや解説はもちろん、小説や数独など楽しいコンテンツとお得なサービスが満載です。読売新聞の定期購読者は、追加料金なしで、すべてのサービスを利用できます。

◆使うほど「よみぽ」
 読売新聞オンラインにある「よみぽランド」は、読売のポイント「よみぽ」をためられるサイトです。アンケートに答えたり、福引で当たったりすると、ポイントを獲得できます。パズルを解いたり、ゲームをしたりしてもポイントがたまります。「1ポイント=1円」で使え、銀行口座に移して現金に交換できるほか、電子マネーや他のポイントに交換してネットストアやコンビニエンスストアなどで使えます。
 
◆「特産品」も MLB開幕戦も
 よみぽランドではさらに、全国の読売新聞販売店(YC)が選ぶ特産品が当たるなどのプレゼントも多数用意しました。
 遊園地などレジャー施設で、スマホ画面を見せるだけで割引が受けられる「お出かけクーポン」もご利用ください。
 チケット販売サービスでは、米大リーグ開幕戦・オークランド・アスレチックス対シアトル・マリナーズ戦(3月)のチケットも販売予定です。巨人戦チケットやグッズ付きの美術展入場券も購入できます。
 
◆読者限定小説
 2人の人気作家によるオリジナル連載小説が2月1日から登場します。
 一つは警察小説の名手・今野敏さんによる「任侠(にんきょう)シネマ」。地域の人々に愛される昔ながらのやくざ「阿岐本組」の組長やメンバーらが、出版社や学校、病院を立て直す「任侠」シリーズの最新作です。今回は、経営が傾いた映画館の立て直しに奮闘します。
 時代小説で知られる上田秀人さんの新作「夢幻」も登場します。織田信長、徳川家康、長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)の我が子への思いを描きます。上田さんは「翻弄(ほんろう) 盛親と秀忠」で、子から親を見る視点で戦乱の時代を描きましたが、今回は「親から子」の視点で描きます。

今野敏さん
今野敏さん
上田秀人さん
上田秀人さん