2019新紙面 深掘り朝刊 楽しく夕刊

読売新聞は2月から、さらに紙面が充実します。「今」を読み解く骨太の考察から、軽いタッチの読み物まで、注目の企画ばかりです。
  
◆「1強」は次代も生き残るのか 
◇自民党研究 近くスタート 1面・政治面
 自民党「1強」の政治状況が続いています。1955年の結党以来、ほぼ一貫して権力の座にある自民党ですが、社会情勢や世論の変化に合わせ、大きく姿を変えてきました。平成の次の時代でも、自民党は生き残るのか。その強さと脆(もろ)さを解き明かします。

◆手塚没後30年 そのレガシー
◇マンガのくに 命日の2月9日開始
平成の傑作マンガ群を手塚治虫を手がかりに読み解く連載「マンガのくに」が、2月9日からスタートします。マンガの可能性を広げ、この日没後30年を迎える手塚治虫の仕事が、1990年代以後のマンガやアニメに与えた影響の大きさを、分かりやすくビジュアルに示します。

◆荒れる市場 その対処に迫る
◇インサイド財務省 経済面で随時連載 
「最強官庁」として霞が関に君臨し、度重なる不祥事で揺らいだ財務省の内幕を描く経済面の連載「インサイド財務省」。2月は日本銀行や金融庁との関係に踏み込み、荒れる金融市場への対処に迫ります。ほかにも、政策やビジネスの舞台裏をリポートします。

     
【夕刊新企画】
◆「地方発」えりすぐり
◇県版王 Kenban-KING
全国各地の県版(地域版)には、これまで他の地域の皆さんの目に触れることがなかった気になるニュースがあふれています。その中からえりすぐったお薦めの記事を、定期的にまとめてお届けします。2日から毎月第1、3、5週の土曜日に掲載します。

◆名作の「科学」訪ねて
◇未来へきた 木曜科学面
科学技術が登場する古今東西の名作をひもとく「未来へきた」が始まります。文学、映画などジャンルを問わず取り上げ、作品の魅力を味わいながら、現代科学技術との関わりや未来への手がかりを考えます。