夏休みガイド号に掲載の「サバイバルごはん」作り方

首都圏の小学校などにお配りした読売KODOMO新聞「夏休みガイド号」に掲載した
サバイバルごはんの作り方を紹介するページです。

大きな災害が起こると、電気やガス水道が使えなくなります。
そんな時、食事の手配はどうすればいいでしょうか。

サバイバルごはんを実際に作って、食べて、試してみてください。

夏休みの自由研究にぴったりです!

*******今回作るメニュー*******
・サバ缶で作る! カレーライス
・あったかスープ
・フリフリプリン

*******用意するもの*******
カセットコンロ、なべ、なべ底に敷く皿、ポリ袋(高密度ポリエチレン)(6枚)、輪ゴム(2本)、菜ばし、紙コップ、おたま、軍手、新聞紙

*******材料(2人分)*******
ペットボトルの水、お米1カップ(200ml)、サバのみそ煮缶(1缶)、きゅうり(1本)、カレー粉(小さじ3)、インスタントスープ(2袋)、卵(1個)、牛乳(100ml)、砂糖(大さじ1)、メープルシロップ(適量)

*******作り方*******
1 ご飯とプリンの材料をポリ袋に入れる

2 なべに水を入れ、お米のポリ袋を煮る

3 カレーとスープを作る

4 新聞紙の器に盛りつけて完成!

<注意>
・火を使うときは必ずおうちの人といっしょにやろう。
・2,3の作業をするときは軍手をしよう