8月1日から「石原裕次郎、栄光の軌跡展」を開催!

昭和を代表するスター石原裕次郎さんが亡くなって、今年で32年になります。

 命日の7月17日に三十三回忌法要が行われたことに合わせて、東京・大手町の読売新聞ビル3階では、読売新聞が報じた記事から裕次郎さんの足跡をたどる「石原裕次郎、栄光の軌跡展」を8月1日(木)から30日(金)まで開催します(入場無料)。

 読売新聞に掲載された約1500本の記事から厳選した裕次郎関連の記事パネル30点のほか、石原裕次郎記念館でも公開していなかった遺品などを展示。

 特に「シゲ」「裕ちゃん」と呼び合うほど親しかった長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督から贈られた「幻のホームラン」バットは貴重です。入団年に打球をスタンドに放り込んだものの、一塁ベースを踏み損ねてアウトなった時に使用したバット。まき子夫人が大切に保管していました。

 また、CD「プライベート」の収録曲の元となったカセットテープや、オープンリールテープも展示します。

 ぜひお越しください!

会期:8月1日(木)~30日(金)
時間:平日午前10時~午後6時。土日祝日は休み
場所:読売新聞ビル3階「よみうりギャラリー」
    (東京都千代田区大手町1-7-1)
アクセス:東京メトロ千代田線・半蔵門線・丸の内線・東西線・都営三田線大手町駅C3出口直結
入場料:無料