読売新聞は創刊145年を迎えました

読売新聞は11月2日、創刊145周年を迎えました。

 1874年(明治7年)11月2日の創刊号には、「この新聞紙は、ためになる事柄をだれにでも分かるように」と書かれていました。読者とともに考え、わかりやすい文章で伝える姿勢は創刊以来の伝統です。

 これまで数々のスクープ、30年後の検証に堪える社説が読者の皆様の支持を得てきました。自由主義、人間主義、国際主義の三つの理念を柱に、真実を追求する報道、勇気と責任ある言論で社会をリードする新聞社としての役割は揺るぎません。

 今年2月に始まった「読売新聞オンライン」は、紙面とともに楽しめるデジタルサービスで読者会員は85万人を超えました。小学生向けの「読売KODOMO新聞」、10代読者を対象にした「読売中高生新聞」は、若い世代に多彩な情報を届けています。

 来年の東京五輪・パラリンピックに向け、紙面とデジタルの両方で、正確でより充実した情報をお届けしていきます。