読売新聞編集委員著 「今につながる日本史」 出版

読売新聞オンラインに好評連載中の「今につながる日本史」が中央公論新社から5月20日に出版されます。

 著者は読売新聞の丸山淳一編集委員。「教科書に載らない? 龍馬を伝説にした〝裏の顔〟」「元祖・働き方改革 天智天皇が使った切り札」――。古代から戦国、幕末、令和改元まで、縦横に日本史を語ります。

 書き下ろしのコラムや、作家の堂場瞬一さん、立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明さんのインタビューも収録しています。

 四六判456ページ、定価本体1600円(税別)。

【著者プロフィール】丸山淳一
読売新聞東京本社経済部、論説委員、経済部長、熊本県民テレビ報道局長、BS日テレ「深層NEWS」キャスターなどを経て、現在は読売新聞編集委員。経済部では金融、通商、自動車業界などを担当。東日本大震災と熊本地震で災害報道の最前線も経験した。1962年5月生まれ。小学5年生で大河ドラマ「国盗り物語」で高橋英樹さん演じる織田信長を見て大好きになり、城や寺社、古戦場巡りや歴史書を読みあさり続けている。