思い巡らす秋の新紙面

読売新聞の紙面が10月から、さらにパワーアップします。「片づけ」をテーマにした新しい形の連載小説や、第一線の記者によるコラムなど新企画が登場します。ご期待ください。

◎「おしゃべりな部屋」
◆「片づけ」から生まれる物語
 新しい形の連載小説「おしゃべりな部屋」が10月4日から、始まります。
 片づけコンサルタントとして世界規模で活躍する近藤麻理恵さんの1000以上の片づけの現場での体験談をベースに、小説家・川村元気さんが編み出す、「片づけ」と「モノ」と「記憶」にまつわる共作小説です。 
 毎月第1日曜日から1週間連続(10月は8日連続)で掲載します。

◎「広角多角」
◆ベテラン記者の大型コラム
 日曜日の朝刊で大型コラムがスタートします。
 編集委員や各部のデスクらがそれぞれの専門知識をいかし、国内外の潮流を読み解きます。
 原則第1・第3・第5日曜日に掲載する予定です。