角田光代さんの朝刊連載小説「タラント」 いよいよクライマックス!

作家の角田光代さんの読売新聞朝刊連載小説『タラント』が、6月からいよいよ大詰めを迎えます。

読売新聞オンラインには、今まで連載をご覧になっていなかった方にも楽しんでいただけるコンテンツが続々と公開されます!

■朝刊連載小説『タラント』 ストーリー

主人公は、洋菓子店で働くアラフォーのみのり。大学進学のため、香川から上京してから現在に至るまでの様々な挫折と経験が、振り返られてゆきます。

祖父の経験した戦争と、おいに影響されてみのりが興味を持つようになったパラスポーツを背景に、現代女性の生き方を描いています。

■「タラント」とは?

聖書にも出てくる言葉で、才能や賜物(たまもの)という意味。

本作を読み終えたとき、人間にとって神様から与えられた「タラント」とは、何なのだろうかという問いに私たちは突き当たるはずです。


2005年~06年に本紙に連載された『八日目の蝉』など、数々の名作を発表してきた角田さんが、5年ぶりに挑んだ長編小説『タラント』。

読売新聞オンラインでは、今回、本作を初めて知った方にも楽しんでいただけるようなコンテンツを公開中!以下のリンクからご覧ください。


~まだ間に合う!『タラント』関連記事(順次追加)~

▶登場人物とあらすじ

▶「タラント」第1回はこちらから

▶5年ぶりに挑む長編執筆…角田光代さん「タラント」インタビュー特別編

▶「人生の才能」とは果たして…角田光代さん「タラント」終盤へ

~イラストレーター・木内達朗さんの挿絵にも注目です!~

▶連載小説「タラント」の挿絵ができるまで~木内達朗さん

▶「タラント」木内達朗さんの挿絵 ウェブ展覧会