道の駅の「朝採り野菜」を全国のご家庭に。クラウドファンディング 「朝採りマルシェ」プロジェクトを始動

一般社団法人全国道の駅連絡会(会長 石井 裕)は、全国の道の駅の「農産物直売所」のEC(電子商取引)化を図り、インターネット通信販売を進めるプロジェクトを始動させました。株式会社読売新聞東京本社(代表取締役社長 山口 寿一)が運営するクラウドファンディングサイト「idea market(アイデア マーケット)」において、6月1日より支援金の募集を始めます。

 支援へのお礼として、道の駅の農産物通販で使える割引クーポンなどを、用意しました。

 2020年12月から試行してきたEC化の取り組みを踏まえ、道の駅の直売所で販売している朝採り野菜や季節の果物、肉や魚介などを、現地の値段に近い価格帯で提供することをゴールとし、850万円を目標に6月30日まで支援を受け付けます。